楽譜が読めると言っている人の内一体何人が楽譜が読めているか疑問。
楽譜が読めるというのは、大譜表を眺めて全ての音が聴こえるひとの
ことを言うのである。和声も複旋律も無調の曲もすらすら聴こえる
なら楽譜が読めると言って良い。そうでないなら、楽譜が読めるとは
言わんだろ。そんな人は一部の専門家だけだよ。したがってほとんどの
場合、読めなきゃ語るなというのは馬鹿げた議論だと思うけどな。