【「任侠道」シリーズ・三大粘着を語る その4】

Q で、ラストは一昨日登場した「ドイツ語くん」ですね。
A こいつもほんと粘着だよね。インテリのからみってのは、「任侠道」
 シリーズを古くから知ってる人には有名な、「日本史くん」や「宗教
 家くん」がいるけど、彼らには誠意があったよね。この「ドイツ語
 くん」は粘着だし、嫌味ったらしい。ともかく、根底に「教授憎し」
 があって、鬼の首でも取ったような言い方でからむ。そんなに人を
 馬鹿にするのが楽しいのかな。僕には全然理解できない。
 「ドイツ語くん」は弱者の立場に立てない「権威主義者」であること
 はもはや言うまでもなく、自分のよって立つ卑賎な知識を、他人に
 押し付け愚弄する点において、僕の最も嫌いなタイプだね。
 ほんと「ドイツ語くん」の粘着には飽き飽きしてる。