皆さんがよく「消費音楽」が嫌い、とか発言されますよね?
そういう発言する人見るたびに思うんです。
音楽史勉強しろよ、って。
クラシックも元は消費音楽がほとんどです。
貴族が音楽家を雇い、パーティーや自分のために曲を
作らせました。何曲も何曲も。そして飽きたらまた作らせる。
今みたいに録音機器が無かったから世の中に広まらなかったけど
もし、昔に録音機器があったら間違いなく、大衆音楽に
なっていたでしょう。だって昔はクラシックぐらいしか、
まともに作ってある音楽が無かったんだから。
今は録音機器が発達して、さらにものすごい数の楽器が開発され
技術も開発されました。そのせいで競争が激しくなり、
クラシックは廃れていきました。今では100人に一人くらししか
クラシックファンはいません。魅力が無いからです。

今のポップミュージックをお前らは20年後に聞くか?
ってよくお馬鹿な人がここで発言します。
その度に思うんです。IQ低いな〜・・って。
勉強する前に、知能をあげろと。
さっきも言いましたが、クラシック音楽は消費音楽でした。
その中で名曲や、名作曲家の音楽だけが残っていきました。
今の現代音楽もそうです。名曲が残り、他は忘れられる。

皆さんそろそろ分かりましたか?
ちなみにこのスレに馬鹿は発言不可能です。
勉強して、ちゃんと音楽を理解した人のみカキコ可能です。
何度も言いますが、馬鹿は発言不可能です。