僕はクラ歴まだ数年ですが、
最初の頃はとにかく知ってる人をということで、カラヤンたくさん買ってました。
少しして雑誌やCDガイド本の類に目を通すようになって、
カラヤン(と小澤)は評論家にはあまり評価されていないんだな、と知りました。

だからどうした。その後もカラヤン聴いてます。
もちろん曲と指揮者と自分の相性のトライアングルが合わなくて
これは聴けないというのもあるのですが、だからといって、
カラヤンがダメだ、とかそういう風には思えません。

まあ、そこまで深く思うほどまだ聴いてはいないのは事実なんですが。
フルヴェンはバイロイトの第九1枚しか持ってないですし。