カラヤンの全集ならば、1960年代のものがベストといえる。
今のオケの楽員とは、全然違うし、カラヤンの「魂」が
こもった演奏。
あの時期、フルトヴェングラーの影響の残るオケを、
よく扱ったものだ。「ブレイブ・カラヤン」の結晶であると思う。