笑える、という表現はよくなかったです。取り消します。
ただ、オーケストラの中にサックスが入った場合、一種の異質感も
必要だと思うんですが、あれだと良くも悪くもカラヤン・マジックに
すっぽり収まりすぎてる気がするんですね。好みの問題もあるでしょうが。
(吹いているのはデファイエですよね?)。

展覧会の絵といえば、ショルティ・CSOで吹いているヘムケ(でしたよ
ね?)の音が、中学生の頃の憧れでした。この人って、玄人の評価は
どうなのですか?