男3人と女1人のサックス・カルテットの演奏をたまに聴きますが、
全てノン・ビブで驚くほど精緻な演奏です。
演っているは
QEATUOR de SAXOPHONE de VERSAILLES [Thesis Sarthe&Musique 91年]で
『POURQUOI PAS?』ってタイトルです。
曲目はフランスは知らんので良く分かりませんが、
Jean RIVIER 『Grave et Prest』、Jean FRANCAIX 『la suite』他全6曲。
58分聴いていると、ノウミソがサックス漬になる事は請け合いです。
仏人にはこんなんがいるんですな。