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81コメント30KB

サクソフォンのクラシック音楽

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0001名無しの笛の踊り02/12/14 02:56ID:kPYh+SAX
IDがこう出たからせっかくなので立てますた。
一応現在スレ検索したが見つからなかったので。
0002名無しの笛の踊り02/12/14 03:20ID:???
SEXのほうがエエヨ
0003名無しの笛の踊り02/12/14 04:08ID:???
こりゃたいへんだ・・。
0004名無しの笛の踊り02/12/14 04:57ID:???
「よんでください」スレの1さんを思い出したよ。
1さぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!(TДT)
0005名無しの笛の踊り02/12/14 05:34ID:1eXwbICb
ない。
0006名無しの笛の踊り02/12/14 08:49ID:???
展覧会の絵
0007名無しの笛の踊り02/12/14 08:52ID:???
アルルの女

これを聴くと、なぜビゼーはサクソフォン協奏曲を作曲してくれてなかったのかと残念になる。
0008名無しの笛の踊り02/12/14 08:53ID:???
糞スレ上げるな、ヴォケ!
0009名無しの笛の踊り02/12/14 09:15ID:???
マルセル・ミュールを聞け
0010名無しの笛の踊り02/12/14 09:17ID:???
>>9
イベールの協奏曲最高!
0011名無しの笛の踊り02/12/14 09:52ID:kPYh+SAX
イベールと同時代の近代フランス音楽にはサクソフォンの珠玉の小品が多いね。
クラシックサクソフォンの学生達のスタンダードレパートリーになっているけど、
サクソフォニストや愛好家などサクソフォン関係者以外にいまいち広がらないんだな。
俺的には同じイベールの「黄金時代」、モーリスの「プロヴァンスの風景」、
ミヨーの「スカラムーシュ」(2台ピアノ版とはまた異なった感じがいい)、
・・・ウーンあと何があるだろ?
現代曲だとベリオのセクエンツァIXb、デニソフのサクソフォンソナタ、
あとドナトーニやクセナキスのサクソフォンクァルテットものなんかもいいね。
細川俊夫のサクソフォン協奏曲は・・・ヤパーリいつもの細川節かな?
これ以上そっちの話題振るとスレの趣向がずれそうなのでこの辺で。
0012102/12/14 09:55ID:kPYh+SAX
ありゃ、また同じIDだ・・・串通してたからか。
0013名無しの笛の踊り02/12/14 10:22ID:obkWGSUZ
家庭交響曲のサクソフォン用法は謎
0014名無しの笛の踊り02/12/14 10:23ID:???
西村朗よりは吉松隆の方が好きかな。
0015名無しの笛の踊り02/12/14 10:44ID:???
須川展也奏する吉松はいい!フランスモノも。
でもねぇ、もう少し選択の余地があればいいのに
0016102/12/14 16:46ID:kPYh+SAX
ウーン吉松ねぇ。。。趣味として聞く分には勝手かもしれないけどねぇ。
あえて言うならまだファジィバードソナタのほうが品があっていい。
サイバーバード協奏曲はもうねぇ・・・急にフリージャズっぽくなったと思ったらもろ全音音階ベタの
クラスター(本人曰く)とか出てきたりして、そのセンスの無さに幻滅させられるし。
あとはいつもの吉松パターンだからもうどうでもいい。
あと須川は変な爺さん保守派日本人の曲も吹いていたな。(ううっ名前をど忘れした!)
あんなことするくらいならまだカコの埋もれている極の発掘でもしたほうがいいと思うのだが。

ソロや室内楽と言うとなかなか思いつかないもの。
ボサなんて管楽の曲を結構書いているけどサックス関連も一杯ありそうなイメージだが。どうなの?
イベールネタでもう一つ挙げると、室内オケのための交響組曲「パリ」の中の「ブーローニュの森のレストラン」
という楽章でサックスが活躍する。でも楽譜を見るとクラリネット奏者が持ち帰るように指定してある。
デュリュフレの「三つの舞曲」の第3楽章「タンブーラン」で、テンポ良い伴奏の中息の長いフレーズを
聞かせるのも、同時代の近代フランス音楽らしさが良く現れていて魅力。
プーランクは何かネタあったっけ?
0017名無しの笛の踊り02/12/15 02:10ID:7yyrJwdP
チェロソナタをテナーサックスで録音したCDがあるが・・良くないね
オーボエソナタをソプラノで・・これは実演聴いた。良かったです
バソンとオーボエとピアノのトリオをソプラノとバリトンで
やったコンサートがあったよ。CDはないのでは

編曲ものをやると分かるけど
ほとんどのサックス奏者が古典の基礎が出来ていないのが分かるよね
オーボエやクラリネットより遥かに遅れている 恥ずかしい・・です!
特に国産の奏者ひどい・・ 純国産(かな?)で上手いと思うのは原ひとみさんだけ・・

ボザは四重奏と小品があるが 
ボザって管楽器以外の人にいっても『ハァ?』 
トマジもモーリスも『ハァ?』  こういうところも厨な楽器(自戒をこめて)
0018名無しの笛の踊り02/12/15 02:36ID:???
雲井雅人age
0019名無しの笛の踊り02/12/15 02:38ID:???
ベルグのオーケストレーションの中でのアルトの使い方は、
イロモノ扱いでなく実にスマートだと思う。
あと、吹く方から言わせてもらえば、例の「古城」のソロは、
運指していて実に気持ちいい。
0020名無しの笛の踊り02/12/15 02:54ID:???
>>19
ベルク?
0021名無しの笛の踊り02/12/15 03:10ID:???
>>20
そうです。大バカ者でございました。
0022名無しの笛の踊り02/12/15 03:13ID:???
シャルル・ケクランの「エチュード」を聴け!
ケクランなら「ジーン・ハーロウのエピタフ」も良いな。
コンチェルトでは、マルタンのバラードもなかなか。
日本人作品では湯浅譲二の「私ではなく、風が」も忘れるな。
須川が吹いた日本の保守系爺作曲家の作品とは、別宮貞雄の「街の歌」だ。
ケージの晩年のナンバー・ピースには、サックスのためのアンサンブル曲が幾つかある。
西村が書いたサックス協奏曲は、須川のソロで近々CD化されるはず。
デニソフの「サックス・ソナタ」は、今更言うまでもないような傑作だが、
「ヴィオラ協奏曲」を改作した「サックス協奏曲」も良い作品だ。

ちょっと本題からは外れるが、芥川也寸志の「ヒロシマのオルフェ」のCD
を聴いたら、サックスが目立つ箇所が幾つかあったな。
0023名無しの笛の踊り02/12/15 03:13ID:7yyrJwdP
>>21
デファイエが吹いてる『ルル』しってます?
グラモフォンの
0024名無しの笛の踊り02/12/15 03:18ID:7yyrJwdP
そんな書き方してると誰も反応しないよ
ただのヲタ

ケクランのはイタリア人の全曲盤があったんだよね
まだ聴いてないけど良いの? 
0025名無しの笛の踊り02/12/15 03:21ID:???
ヴィラ ロボスは?
0026名無しの笛の踊り02/12/15 03:21ID:???
サックスを使った作品ならノーノにもあるな。

そういえば、新ヴィーン楽派の3人は、皆サックスを使った作品を書いている。
シェ:「今日から明日まで」
ヴェ:「4重奏曲」
ベル:「ヴァイオリン協奏曲」「ルル」
0027名無しの笛の踊り02/12/15 03:23ID:???
>>24
シャンドス盤でしょ?かなり良い。
0028名無しの笛の踊り02/12/15 03:28ID:???
>>26
そんなググレばでてくること
書いたってしょうがないじゃん・・・




0029名無しの笛の踊り02/12/15 03:28ID:???
雲井雅人の演奏する寺井尚行「ポジティヴ・サイン」も良いよ
0030名無しの笛の踊り02/12/15 03:29ID:???
サックスといえば深井史郎だろう
0031名無しの笛の踊り02/12/15 03:32ID:???
>>28
まあまあ(オサエテオサエテ
議論の叩き台と考えれば良いやん。
0032名無しの笛の踊り02/12/15 03:33ID:7yyrJwdP
>>27
そうすか!買ってみよ
ケックランで味を出すって並たいていじゃないすからね・・

EMIの『セブンスターズシンフォニー』モンテカルロ/ミラって
ありますがアレは一歩間違えば無機的になる音遣いにあったかく
色づけしてあるんすよ。あれでケックランが好きになりました。
00333202/12/15 03:35ID:7yyrJwdP
>>セブンスターズシンフォニー

もちろんサックスも使われてますよ!
0034名無しの笛の踊り02/12/15 03:35ID:???
いやいや、ロムってますが興味深いですよ。ジャズの影響なんですかね。
0035名無しの笛の踊り02/12/15 03:40ID:???
>>32
ttp://www.chandos-records.com/Details.asp?CatalogueNumber=CHAN%209803

ここへ飛んで試聴しる!
0036名無しの笛の踊り02/12/15 03:46ID:???
ケクランの管弦楽曲で、サックスが使用されている曲といえば、
「燃ゆる茂み」 これに尽きる。
00373202/12/15 03:53ID:7yyrJwdP
>>35
逝ってきたよ ありがと

素直な歌心があるひとですね  味ある
いいと思います これに比べるとドラングルのはサイボーグ・・

個人的にはもう少し響きとピッチをを低めに取る方が好き
これはもう好みの問題  ゴメンネ



00383202/12/15 03:58ID:7yyrJwdP
>>36
尽きるってのは言い過ぎでは・・
なんか話を持ってくるタイミングって無いの?
まあいい

その曲もはいったデゾルミエールのケックラン集
>>36も持ってるんだろうが凄いよ  アレが真髄だよね 
0039名無しの笛の踊り02/12/15 17:31ID:???
>37
>個人的にはもう少し響きとピッチをを低めに取る方が好き

同感。でも、いい吹き手ですね。ドゥラングル盤は知らないけど、
いかにもサイボーグ的演奏してそう(それもいいかも知れないが)。

ピアノと演奏してきちんとハモっているサックスの演奏って、案外
少ない気がします。大概上ずって聞こえる(理屈はよく分かりませんが)。
個人的には、ピッチの取り方だけいえばジョン・ハールの音感は好き。
「サクソフォン・ソングブック」は、時々取り出して聴いてます。
クラシック・ファンには彼の評判は芳しくないんでしょうけど。
0040名無しの笛の踊り02/12/15 22:25ID:7yyrJwdP
>>39
非情にすくない・・。禿同。
ドラングルのは Chan du monde 盤です。抜粋ね。
00413702/12/16 03:01ID:JG+EyJ/E
>>39
>大概上ずってる

ほんとに同感・・・。 
これサックス(クラシカルのみ)の悪弊=ガンだと思うんですが
評論家でも奏者でもだ〜れも言わないんですよね・・
同じ意見の人に初めて会った・・

たまに高いというのはありなんですが 
ジャストか低めも出来ないと高めの意味が無いです。

ハールの音色についても全く同感。ニュートラルでいいです。
あれで 音程や発音をもう少ししっかりやってくれたら・・・。
0042名無しの笛の踊り02/12/16 04:12ID:???
男3人と女1人のサックス・カルテットの演奏をたまに聴きますが、
全てノン・ビブで驚くほど精緻な演奏です。
演っているは
QEATUOR de SAXOPHONE de VERSAILLES [Thesis Sarthe&Musique 91年]で
『POURQUOI PAS?』ってタイトルです。
曲目はフランスは知らんので良く分かりませんが、
Jean RIVIER 『Grave et Prest』、Jean FRANCAIX 『la suite』他全6曲。
58分聴いていると、ノウミソがサックス漬になる事は請け合いです。
仏人にはこんなんがいるんですな。
0043名無しの笛の踊り02/12/16 04:22ID:???
>>42
アレいいね 凄く気持ちいい サックスって木管!って感じ
あのリヴィエ、楽譜がちがうんだよね (プレストの後半)

ちょっと後半のビバップ風のはヒドイケド
もう10年以上前か まだやってるんだったら 聴いてみたい
0044名無しの笛の踊り02/12/16 04:39ID:???
>>43
ありゃ ど素人のコメントにレス戴いて…。
ビバップはヒドイってのは良く分かります。ムリすんなって…。
仏人侮り難し[梵語にあらず]
0045名無しの笛の踊り02/12/16 04:59ID:???
>>44
ワロタ あ な ど り が た し!

あれはノンビブって点が凄い重要なんですよ
弦楽器を衒ったイメージが無く、楽器の本来の音がしてるんですよね 
フランスの音が変わってきたのが分かった1枚だったです
0046名無しの笛の踊り02/12/16 05:18ID:???
>>45
重ね重ね、真夜中に貴重なレスをありがとうございます。
少しだけ、あのCDを聴いてて気持ち良かった理由も分かりました。
因みに己は昔からビブが嫌いなんですが[1/Fゆらぎとやらは別にして]、
古楽器イディオムでいうノン・ビブってのは新旧どちらに属すのでしょうか?
0047名無しの笛の踊り02/12/16 09:49ID:???
本来は旧ですね  
今世紀もとい前世紀の前半に、サックスに限らずビブラートの流行と乱用があり
その反省が形になったのが現在でしょう。
0048名無しの笛の踊り02/12/16 12:17ID:???
ボーンカンプのピリオド楽器(笑)による演奏というのは、
ビブラートを掛けているのですか?(まだ買ってないのです)。
もともと掛けていなかったとしたら、アルルのソロなんて全然
通俗イメージと違う表情のものになりますが、でもその方が
きれいだったりして(聴衆の需要とは異なるかも知れないが)。
0049名無しの笛の踊り02/12/16 17:36ID:???
元々サクソフォンはヴィヴラートを掛けていなかったけれど、マルセル・ミュールがジャズサックスの奏者がヴィヴラートを掛けているのを聴いて、それを取り入れてヴィヴラートを掛け始めたとどこかで読んだ覚えがあります。
間違っていなければいいのですけど。
0050名無しの笛の踊り02/12/16 19:48ID:???
46ですが、最近ウェザーリポートのウェイン・ショーターの演奏を
聴くチャンスがありました。[東京ジャズ・フェスティバル]
余り好きではありませんが、一音、一音をノン・ビブで探る奏法には
共感。晩年のマイルスを年金で聴いた時[電気でしたが]にも感じた姿勢です。
自分の中の宇宙を探る時にはビブなんかやってられないのかな。
ちなみにノン・ビブのポップス[ジャクソン・ブラウン⇒スピッツ]も
好感が持てますね。
おっと遅れましたが>47さん、ド素人にお答え戴いて感謝、恐縮しています。
00514702/12/17 01:31ID:vGeJvL3X
>>50
それかなり重要ですよ

そのビブにながれないで、朴訥に、まーすっぐ音を出す感覚・・
クラシック吹きにとっては、まさにパンツ一丁で外をあるいてる感じ・・。 
これがナカナカできない・・  音のしょぼさをビブで隠しちゃう

スピッツ←これマジでいいたとえ! 正宗は声にコアがある
0052名無しの笛の踊り02/12/17 01:53ID:???
>>48
そんなのがでてるんですか・・。
ボーンカンプ君 

もれはこれを持ってます  サックス ノンビブですよ
Bizet: L'Arlésienne (original orchestration)
Gounod: Symphony No. 1 in D; Petite Symphonie
Christopher Hogwood, conductor
London/Decca #430 231-2 / released 1991 (Out of print)

編成が凄く小さい
学校の講堂ぐらいのちいさい劇場でやってた劇だったんですね

ガット弦 ナチュラルホルン サックスはノンビブです。
音色から察するに古い楽器のようです。ピッチ調べときます

この団体はテクが物凄くしっかりしてます。シビアな演奏ですがほのぼの
おすすめできますが・・・・廃盤みたい
00535002/12/17 13:40ID:???
大昔、ホグウッドのモツ交ボックスLPを購いましたが、
惹句に40番をフルート・バージョンとクラ・バージョンの2つを
収録とあった為です。
確かにモツ当時新奇だったクラよりフルート・バージョンの方が
何となく『時代』を感じさせましたが、ウリの『当時テンポ』は
グールドみたいでちょっとどうかなと思ったのを覚えています。
ますます趣旨を外れで済みません。
52さんのホグウッドであらぬ昔を想い出してしまいました。
ぼーんカンプフ聴いてみたい
0054名無しの笛の踊り02/12/17 18:00ID:???
↑訂正:フルート・バージョン⇒オーボエ・バージョン
00555202/12/18 13:05ID:???
ホグウッド/セントポールCOのアルルはA=438前後ですた。
ガーディナー/リヨン(エラート)のも引っ張り出して聴いてみたですが
リハ不足、編集ミスひどかったです ホグウッドのはひじょ〜に緻密
0056名無しの笛の踊り02/12/18 13:24ID:JO+fE/Gl
ドラングルの吹きかたってのは響きを大事にしてるとは思うです。
アドルフ製の古楽器も使ってたです。 
0057名無しの笛の踊り02/12/18 13:35ID:???
大森義基の『バカンス』って好きで、きのう2枚目の買ったらひどかった・・・。
音程とかめちゃめちゃ。しらべたら楽器がちがう・・。バカンス→セルマー 2枚目→ヤマハ
なれてない楽器でCDつくるなよっていいたい。
0058名無しの笛の踊り02/12/20 09:08ID:???
ピアノ弾きですが、サクソフォンのソナタとか
ピアノパートが結構難しいのが多いっす。
(ついでにグラズノフとかの協奏曲のピアノ版も!)
デセンクロとデニゾフで泣いた・・・
皆さんは、伴奏者には早めに楽譜を渡してあげて下さい。
0059名無しの笛の踊り02/12/20 13:43ID:???
ご苦労さんです・・・  どの曲を
どうきいてもサックスのパートの方が簡単そう
0060名無しの笛の踊り02/12/21 01:34ID:???
一部で神懸り的人気のケーゲル盤のアルル、あのサックスの音色は
ちょっといただけない。

あと、ボーンカンプのオリジナル楽器のCDは、
ttp://www.pipers.co.jp/cd/cd_sax.htm
の上から5番目に載ってました。
0061名無しの笛の踊り02/12/21 03:17ID:6CMqGJ5K
>>ケーゲル
解釈と指揮は間違いなく一流の演奏ですぜ。
いわゆるアルルのイメージ〜南仏的ほんわか感〜がゼロ。冬山の音楽になってる。
非常に冷徹な解釈を入念にリハして実演してます。サックスで聴いたらいかんです。
あれの間奏曲とか論外なんで・・。どこの国のオケでもそうですが
オケスタの心得のあるサックスなんて普通はまず見つからない、雇えない。

サックスで聴くならやっぱマルケヴィッチ&ラムルー>>>>>カラヤン&BPO
0062名無しの笛の踊り02/12/21 03:41ID:???
交響的舞曲
0063名無しの笛の踊り02/12/21 03:54ID:???
クレストンのソナタも、ソロパートよりピアノの方が難しいくらいの曲だね。
そういう漏れは、今、ケクランの練習曲集の伴奏パートを練習しとります。
0064名無しの笛の踊り02/12/21 04:17ID:???
みんな!!!!!
クレストンはたしかに大変だけど、弾いてしまえば「あ、なるほど」って思うよ。
ロベールやフサとか、現代作品もそう。
しっかし、
ダールのコンチェルトは、さすがにどうかと思う。
あそこまでしっくりこない(鬼畜的に手にはまんないし、楽譜どおり弾けたところでいい響きしない)
くせものは、なかなかないよ。
みんな、気をつけよう!

漏れはまた2回目の本番に向けて練習中・・・・
はぁ〜
0065名無しの笛の踊り02/12/21 04:48ID:6CMqGJ5K
>>63 >>64
今日はもう寝るんですが・・。 
ピアノの方から見てサックスの物足りない点ってのはありますか?
他の楽器と比べた所で。後学の為にぜひ聞きたいです。正直な所でお願いします。
0066名無しの笛の踊り02/12/21 06:38ID:vMx925b9
NHKあげ
00675802/12/21 09:17ID:???
64に禿禿同。ダールを忘れていた・・・。
何度もCDを聞いて、苦労したよ〜。
でも、ピアノだけだと確かになんか変ですた。

サックスの曲って結構面白いのがあるから、
私は伴奏するの好きです。アルブライトって人の
ソナタも面白かった。(クレストンやスカラムーシュは
楽しい!)それから、オーボエの曲を
ソプラノで弾くのも結構いいかな?と思った。
オーボエよりも自然に音が出る感じで(例えばプーランクの
ソナタ)でも、サックスばかり伴奏していると、
時々無性にブラームスのソナタとか(Vlnでもチェロでも)
弾きたくなるけど・・・・。
0068名無しの笛の踊り02/12/21 10:39ID:q/LhcKIV
そうね!
0069名無しの笛の踊り02/12/21 14:34ID:???
>61
あの演奏、そんなにいいですかね。
アダージェットは確かにゾッとするものがありますけど。
カラヤン・BPO、あのサックスの音色は笑えますね。
嫌いな人はとことん嫌いそう。私はそうでもないけど。
00706102/12/22 00:13ID:???
>>69
>カラヤン&BPO=笑える音色
 
サックス吹きののほとんどは頭を抱えてることでしょう・・。 
やっぱり同業者の感覚ってずれてんですかね。 




0071名無しの笛の踊り02/12/22 01:27ID:???
というか、カラヤンが求めていたサックスの音色ってのは
あんなのだったのか、という感じで、妙に納得してしまった。
0072名無しの笛の踊り02/12/22 02:01ID:???
カラヤンBPOは奏者の間ではバイブル・・。
ちなみにカラヤンBPOの展覧会の絵、ボレロ(ソプラノ)も同じ奏者です。
逆にいうと器楽的にキチンと演奏されているアルルが他には
ほとんどないんですよ。奏者としてはあの音こそサックスなんだといいたいです。
0073名無しの笛の踊り02/12/23 05:37ID:???
笑える、という表現はよくなかったです。取り消します。
ただ、オーケストラの中にサックスが入った場合、一種の異質感も
必要だと思うんですが、あれだと良くも悪くもカラヤン・マジックに
すっぽり収まりすぎてる気がするんですね。好みの問題もあるでしょうが。
(吹いているのはデファイエですよね?)。

展覧会の絵といえば、ショルティ・CSOで吹いているヘムケ(でしたよ
ね?)の音が、中学生の頃の憧れでした。この人って、玄人の評価は
どうなのですか?
0074名無しの笛の踊り02/12/23 22:17ID:???
岡田克彦氏の作曲作品を語るスレッドを楽器・作曲板の下記URLに立てました。
ご興味のある方はどうぞお越し下さい。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/compose/1040567216/l50

0075名無しの笛の踊り02/12/24 00:54ID:???
>>73
奏者、音楽家としてはデファイエのほうが圧倒的に評価は高いですが
アメリカの方法論とフランスのスタイルを融合した開拓者、教育者。

http://www.iclassics.com/iclassics/album.jsp?selectionId=5507

第1〜第2オクターブの音が非常に素晴らしいですよね。
楽器が設計どおり鳴ってる感じで、これだけ響くと説得力が違います。
こういう点がアメリカらしいと思います。ピッチの取り方&響きの創り方。
早い楽章の仕上がりはちょっと問題ありますが、この方法論が発展途上であると
言うことかと思います。
0076名無しの笛の踊り02/12/24 01:11ID:iTA6QxhU
グラズノフのサクソフォン協奏曲って、いまだに魅力がわからない。
交響曲第8番以降のグラズノフは、もう才能が枯渇していたと思う。
0077名無しの笛の踊り02/12/24 01:19ID:???
>>76
良い奏者で聴くと結構いいもんですよ
0078名無しの笛の踊り02/12/24 01:20ID:iTA6QxhU
>77
ハーレの録音を持っているんですが
0079名無しの笛の踊り02/12/24 01:52ID:???
>>78
ハーレは好きな奏者なんですがクラシックとしての演奏が
出来るかと言うと残念ながら出来ないです。
自然に響いた音を良い音程で良いリズムで出す・・・・・
これさえ出来ない奏者がほとんどなので・・。

雲井雅人『ドリームネット』ってCDがあります。上に書いてある
ヘムケの弟子できちんとクラシックとして演奏をしています。
オケの腕はそこそこですが、他のトラックもいい演奏ですのでお勧めできます。

CDではEMI(2枚)、BIS、メロディア、グラモフォン
Coleriaなどありますが、まともと言えるのは雲井氏のCDと
ColeriaのFourmeau盤だけと思います。

まあサックスのレベル自体がこんなもんです(泣

0080じょんじょん02/12/24 02:51ID:???
>>79
漏れの知ってる人ですか?
雲井氏の名前を出すってことは・・・

ダールは、大変です。
0081名無しの笛の踊り02/12/24 02:59ID:???
>>80
残念、ひとちがい。

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