※※クラファンによるオーディオ談義※※
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02/12/08 02:34ID:???それよりも、演奏者と聴衆との間の呼吸というか、
ノリというか、盛り上がりというか、まあそういう、
「一期一会」的な部分がありますよね。
そればっかりは、絶対に録音では味わえない。
その時限りの体験で、その体験を共有している人だけがわかるもので・・・
(フルトヴェングラーの第九とか、アルゲリッチ/コンドラシンのチャイコPコンとかは、
決して良いとは言えない録音でもそのすごさは十分伝わってきますけど、
やっぱりその時リアルタイムで体験したとしたら、それとは比べるべくもないだろうし)
でも、じゃあ録音はクソな音で良いのか、といえば、
やっぱりあの時ホールで聴いたあの感動に少しでも近づきたい、
というような感じで、いい音、生々しい、みずみずしい音、を求めてしまいますよねえ。
オーディオにお金を何百万も投資する人にもいろいろあって、
どこまでも生のコンサート体験が原点にある人と、
録音の再生だけに血道を上げる人とでは、根本的に異なるように思います。
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