>>243
>本当は、巻尺でスピーカーの間、壁との距離をmm単位まで合わせないといけな
> いので、大変です。しかしピントが合った時は、急に空間が開けます。

チャカシじゃないからね。
この考えってリスニング位置も
(COSになると思うが)数ミリオーダーのずれも許容できないと言うことにならんか?
こりゃ無理ジャ。

勿論
一生懸命は微笑ましいし、その作業は楽しいと思うが。

またまた余計なことだがオーディオの世界では良いセットを持てば、
右によると左の左によると右のSPが大きく聞こえ、リスナーのスイートスポットを
広げるという表現が定説のように語られていた。
僕の経験によれば良い装置になるほど音像の定位がピンポイント化し、
実在するような臨場感が増すので、聞く位置が変わっても楽しめる。

ホロヴィッツのLastConcertをオーディオ屋で聞いたのが(やや躊躇していた)
オーディオ道を邁進するきっかけだった。
まるで目の前で彼が演奏しているような感覚を覚えたのだ。
(同席した妻も同意見だった。)
それなら1千万だって高くないだろう。