>>96, 97- 98
96と同じ事を僕も経験している。僕の場合はN.フレーレのロ短調ソナタ
(Liszt)だが、4,5000円のモノラルのカセットプレーヤでそれこそテープが
すり切れるほど、何度も何度も聞いて感動した経験を持つ。

現在の自宅のCD棚を見るとこの曲は10程あり、また手持ちの
(世間でいうStateOFArtのジャンルに入る)装置で聞き比べる事が出来る
環境とは物理的に大きく異なるが、僕にとってはどちらも貴重である。

97ー98の論点は理解できるが、
果たしてオーディオを見切るほどの経験を積んでいるのだろうか?
<一回性>も<再現性>も両方楽しめた方がより「楽しい!」ぞ。