偉そうに3番と9番を昔語った。700番台で出損なった。知らない人は気にするな。

レヴァイン。
そのすごさの、何たるか。
まだ10年前までにもならない近年、VPOがマラ5を引っ提げて来日したが、指揮はレヴァイン。
VPO、つまり楽団がマラ5の棒に彼を選んだと言うこと。おれはあの演奏を聴いて、このデブは俺の心を殺す気か?と思うほどに良かった。これはかなり良い意味で言っている。
レヴァインはかなり実力ある棒を振る。レコード枚数が格段に少ないだけ、評価の場が少ない。セールスの小ささが、彼のマーケットスペースを小さくしているけど、ライブを聴いてみろ、凄すぎるから。とくにオペラは、本当に凄い。
ライブと録音が等身大で語れるCDが、あった。ここのスレとはテーマを事にするけど、ホルストの惑星。
それに次いで、録音で凄かったのがマラ3だ。
>>814
の意見もあるだろうが、録音ばかりが音楽ではない。
クラシックだから、ライブの評価も考慮できる仲間であると、おれはうれしい。

次は900番台以降で出てくる。