グスタフ・マーラー Part 6
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0555名無しの笛の踊り
03/01/26 22:32ID:pOn9+mG3>>553
ジュリーニ/シカゴ響。
忘れておった。1楽章ですでに顎がはずれそうだ。3楽章のドライブも快適。シカゴ響の個性が十分堪能できる。おまえさんの評価に私も賛同じゃ。
ちなみに個人的な見解だが、魅力的な分布で言うと、この曲は1〜3楽章が半分、4楽章が半分の評価を与えるべきだと思っている。
それだけ4楽章の持つ意味合いは、グスタフ・マーラーその自信の人生を見る限り、重要な部分を占めると考察する。
アルマとの関係。友人との決別。自分の死に対する意識。
楽天的に他の楽章を演奏する版を聞くと、4楽章との繋がりを無視しているように聞こえてならない。
苦悩の裏にあるのが、1〜3楽章の空元気的楽章だと気付く。
もう、しばらく出てこない。
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