グスタフ・マーラー Part 6
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0551名無しの笛の踊り
03/01/26 22:01ID:pOn9+mG3マラ9
アバド/ベルリン・フィルは、管の色合いが強いものの、これが標準か(入門編)。
クレンペラー/ニュー・フィルハーモニア。…はっきり言って、どこが名盤たる所以か理解不能。反論を待つ。
バルビローリ/ベルリン・フィル。テンポ設定が面もち早いものの、まずまずの秀作。弦が敏感に反応。
ヴァーツラフ・ノイマン/チェコ・フィル。泣きの入るマラ9の代表。テクは次として、透明度のある澄んだ演奏。4楽章は思わず成仏しそうだ。
クーベリック/バイエルン放送響。これは生で東京ライブを聴いた人間しか、良さは分からない。逆にデジタル化の限界が分かる気がする。
バーンスタイン/ベルリン・フィルは、一期一会の記念ライブ。悪口を聞くけど、これ、凄い。鳥肌立つリスナーはオタクの域。
カラヤン/ベルリン・フィル。だからバーンスタインのパクリじゃないか?と言う場面がちらほら。ちなみに俺はカラヤンも好きだ。
ラトル/ウイーンフィルは、4楽章でしっかり泣くように。2楽章もしまっている。全体的に落ち度がない。こっちが入門編かもしれない。
ブーレーズ/シカゴ響。あっさりしてるといわれるけれど、これだけ緻密な指示を出した痕跡が見えるマラ9など滅多にない。オケのレベルがそれを可能にした。
やっぱりこれか。録音もモノラルで聞き苦しいけれど、おれの最高はブルーノ・ワルター/ウイーンフィル。文句もあるだろうが、ゆるせ。
以上、個人的主観だす。
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