>>785
ベームのミサ・ソレムニスはモノですよね。(多分)
昔、こればっか聴いてました。ベームの魔笛と同じで、重厚というか、
荘厳さがありますね。これは、オケとかなり関係がありそうな……
凄い真面目な音楽で、功徳のあるお経のようにも聞こえます。
でも、HMVで消費税込み3000円のお値段は……

おまけ、
ウィーンだったら、クレメンス・クラウスがいいです。というか、
クレメンス・クラウスとか、トスカニーニの方が、がんがんと来て、
ベートーベンらしい。クレードのフーガの神学的な意義は、
ジュリーニ盤が、輝かしく、彼岸にまで至るほど巨大な構築物として、
一番分かりやすく説明してくれます。
残念なことに、カラヤンとクレンペラーは未聴。