ヱリイゼのためにこそ、ベ翁の最高傑作たりを疑わず。
小生、小学三年の女児にて、三年前よりピアノを習いたり。
父上の我の為に購入せしヱッシェンバッハによる演奏をば愛聴する者なり。
話にぞ聞くウヰーンとやらの異国の都市に思いを馳せつつ、来る発表会へ向け、
今日もさらいけむ。