交響曲の中で最高傑作なのは5番の2楽章。
聴く度にこの緩徐楽章は飛びぬけて素晴らしい音楽だと思う。
第9はよく出来てるとは思うものの
受け狙いの(?)4楽章はどうも個人的には合わなくてしらけるんだよなぁ。
全般的には聴衆を意識した交響曲よりも内面的な音楽を追及していった
ピアノ曲に傑作が多いように感じる。