音楽の良さっていうのは、聴くの方の精神性にも影響ありますよね。

後から聴くとつまらないような曲でも、当時の心境に
ぴたっと融合すると深く感動することってよくあります。
今のJPOPは、そういう所をうまく利用している感じがしますね。
端から見ると、何が楽しいのかと思うような曲でも
作品と心境が一体化して、ずばっと来てしまうことがあるのです。

クラシックでも、ある程度は当てはまるかもしれませんね。
「苦しみを通して喜びへ至れ」とかベートーベンが言ったらしいですが
そのような心境で日々を送っている人にとっては最高の音楽になると思います。
もっともベートーベン自身は、ずっと陰鬱で悶々とした日々を送っていて
苦し紛れにの理想論で歓喜の歌を作ったのかもしれませんけどね。

低俗で済みませんが、最近ミスチルのHEROにはまってます(^^;
ミスチルといってもよく分からないかも知れませんが
「MR.CHILDREN」という1つのロックバンドの事です。
”好き”っていう気持ちを、あそこまで上手く音楽で再現できるのは感動です。