やはり、過激でしたね^^;荒らしと思われそうです。
まだ両者とも作品の数は一部しかしりませんので
聴いたCDや選曲が偏っていたことが原因にあるのかもしれません。

才能がどうとか書きましたが、分析するのは難しいですね(^^;
両者とも、当時としては斬新な技巧、作曲技術を持っていたと思います。
でもベートーベンは直感ではなく思索によってそれを得たように思います。
また彼の生き方やエピソードが、そのように感じさせます。

モーツァルトは神、ベートーベンは人間っぽい音楽な気はします。
前者は、無垢にこの世に生を受けた喜び、すばらさしさを
表現していますよね。そもそも神に苦悩は必要ないのです。
後者は、苦難と正面から闘い、そこに喜びを導き出すような過程を
音楽を使って描くという、いかにも人間の生き方という感じですね。

モーツァルトが苦悩を表現するような曲とはまだ出会っていないので
このような投稿になりました。もしそういう作品をご存じでしたら
是非教えてくださいませ。