>>654
どうなんだろう。ただクセナキスも数学に魅入られすぎて、
音楽のための数学が数学のための音楽になってしまうことを
恐れていたのかも。それであまり深入りしなかった、と。
ちょうどデュシャンがリーマンやポアンカレの論文を
完璧に理解しながら、深入りせずに「冗談の数学」とか「偶然の物理学」
とかいうコンセプトで作品を作ったようにね