閑古鳥氏によると、トサッティの曲って、まったくコンヴェンショナルで、シェルシをイメージして聴くと全くの期待はずれだとか。
(『前衛音楽の漂流者たち』の「シェルシ」の章)。
吉田秀和も50年代にヨーロッパを訪れた際にトサッティの曲をきいて、凡庸だとけなしていたね。