★不法★嗚呼!宇野功呆大先生第七稿ノヴァーク版
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0077宇野珍ポーコー
02/12/07 15:07ID:???やってるうちに音楽とピアノ伴奏のあまりにもの生ぬるさに
憤りを覚え、いつのまにか朝礼台に勃ち、体操ではなくピアノ
に向かって指揮をしている自分に気がつく。
テンポはところによって倍は速く、逆に倍は遅く、さらに
アッチェレランドやルバートをかけ、音符一つ一つに深い
意味を込め歌わせる。まさに魂のラジオ体操といえよう。
体操に参加している人からも好評である。
しかし、テンポの変化がフルトヴェングラー以上に激しいので、
ついていくのに疲れるが、これが真の芸術と体操だと初めて理解
できたと終了後、参加者が次々と僕に言ってくるのである。
近い将来、ぼくがピアノ版をオーケストレーションし、手兵サクラ姦
の伴奏で体操をする案をNHKに打診してみるつもりだ。
ラジオ体操の前に歌う「新しい朝が来た・・・」も聴いているだけで
歌わない人が多い。
これには、声楽家出身のぼくは憤りを禁じ得ないといえよう。
毎朝、台の上で歌ってるのはぼくだけなのだ。
もしかしたら、ぼくのあまりにもの美声と魂を込めた歌に酔い
しれてしまって、歌わないのかもしれない。
今後は、指揮をしながらラジオ体操参加者に歌の特訓もするつもりだ。
オーケストレーションが完成するまで、ピアノはぼくの親友である
エリック・ハイドシェク起用することにしよう。
フランスのエスプリの効いたしゃれた演奏をしてくれるといえよう。
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