社会生活で行き詰まって、最後の拠り所として親父の真似をして
音楽の救いを求めたが、音楽の世界は上には上がいてかなわない
ことに気がついたのだろう。せめて、親父のように評論家とか
音楽招聘などでやっている分には実力の無さを痛感せずに
いられただろうに。