>Q 具体的に編集業務の話ではどうですか?
>A からまれるのはそこですね。出版業界は狭いんですよ。何を出してるかを
 いうだけで、ある程度会社がしぼられるんです。例えばですけど、ペット 
 関係をやってるとしますよね。それだけでもういくつかの会社が頭に浮かび
 ます。だから、僕がいた会社が、どんなものを出してたとか、そこで何を
 していたとか、話したくないんです。
 あいまいに言いますけど、そのペラでいうと、うちの会社は「ないせいか」
 (社長の造語でしょうから、字は知りませんが)とか言って、社員やアル
 バイトが原稿を書いてました。校正とかは外注してましたけどね。そうい
 う話を詳しくするのはひかえます。

またまた、わかっててハナシつくんなさんな
私はそんなこと言ってませんよ、粘着「へんしゅーちょー」さん
だからね、原稿料の算定方法について─それが社によって「多少」違うにせよ
貴方は「そんなもん知らないよ。僕はグロスでもらうから」っていったわけです。
何度もいうけど版元であれ書き手であれ下請けであれ
“業”として関わった人間で、これ、あり得ないんですよ
極論すればどんな業種であれ、発注と受注の関係で経済的な営為が成立する以上
お金の話ヌキってのはあり得ないんですね。
定職についたことのある人間なら自明中の自明のことなんです。