ムラオタの中でこんなこと書くと袋かもしれないが、来日公演何回か聞いて、
物量ばっかで60年チャイコ&DG(あるいはそれ以前の吹きこみ)の
あの瑞々しさと鋭さを兼備したムラヴィンはどっかに行っちゃったと決め
込んでいた。オケもモスクワのオケみたいになったと。他のCD聞いても
60年代半ば以降は大体アウト。ところがアートオブコンダクティングの
チャイ5のリハ聞いて、あれと思い直して83チャイ5買ってきたら、60より
いいとはいわないが、別な意味で良かった。所がVTR取ってあったミンスクの
ショタ5聞き直したら(同じ83)、やっぱり全然干物みたいな演奏・・・・・
どうなっているんだ。謎。