問題の(?)CDをタワーレコードの試聴機で聴きました。
音だけで判断すれば、明らかにあれは隠し撮りです。また、ヒスノイズや音の感じから
判断するに、カセットテープで録音したもので、オープンリールではないです。
マイクもあまりいいものではなく、マスタリングで高域低域を上げてエコーを
かけたものと思われます。

会場のNHKホールも東京文化会館も三点吊(ノイマンSM−69が下がっていることが多い)が
あるので、これを使えば記録録音であっても間違えなくこれよりよい音で録音できます。
三点吊だったら、拍手のほうがオケの音像より近いとか、間近で洋服の擦れる音が入ることは
ありえません。

こういうものが裏青で流通するのはどうでもいいですか、”正規盤”として一般レコード店で
発売するのは如何な物かと。
また、いくら遺族承認とはいえ、当時のコンサート主催者のApprovalが無ければ
商品化は出来ませんよ。主催者の許可が無ければ違法な録音になります。

因みに、主催者は新芸術家協会ですか?
あぼーんしちゃっていますね。