ま、趣味はもちろん人それぞれだが
チャイコは「お涙ちょうだい式の安っぽさ」を指摘されることも多い。

チャイ5はどうしても作曲者のコメントにもあるように
感じてしまう。

「アカデミー賞ねらいの安っぽいハリウッド式感動の文芸大作」
みたいな。
メロディの美しさに走るあまりにテーマがぼやけ、楽章ごとのつながりが
無いような気もするし。
単に聞こえのいい曲が4つならんでるだけの
曲に聞こえてしまう。


ま、技術の低いアマオケが演奏会をやったという満足に浸るにはちょうどいい
お手軽な曲なんだけどさ
(ここがいちばんいや