>>318
川久保さんは少なくともコンクール・ライヴCDを聴くかぎり全然良くないですね。
テクニックがそれ自体浮き上がってしまい、
彼女がいろいろな奏法を繰り出す度に音楽は寸断されてしまっています。
作品がただテクニックをデモンストレーションするものに成り下がり、
彼女が何を言いたいのかが全く伝わってきません。

>>308
諏訪内さんが十八番にしていて、実演で3回聴きましたが3回とも圧倒されました。
完全に曲に没入してしまっていて、昔のヴィルトゥオーゾのように奔放に振舞っています。
譜面の表情記号はすべて無視で、その場その場の即興で表情を作っているようです。
彼女がここまで手の内に入れている曲は、他にはそう無いでしょう。