私の一押しは、ラフマニノフのパガニーニの主題によるラプソディです。
映画「ある日どこかで」(Somewhere in time)にも使われましたが、
映画自体も超ロマンチックで切ないものです。
主演はクリストファー・リーブとジェーン・シーモア。
なお、この映画の音楽自体はジョン・バリー作曲のピアノ主体のものですが、
これまた美しく切ない音楽です。