進度をそろえるというよりも、カリキュラムというものがある。
1冊の本を半年で終わらせる。
2年間で4冊。
1冊には練習曲6曲、鍵盤遊び(和声)2曲、歌6曲。
テキストに載っていない、先生の演奏を聴く曲が月約一曲。
他移調練習。(ドレミファソ、ソラシドレ、レドシラソ、ソファミレド)
出来、不出来は全員が完璧に演奏できるかどうかではなく
その曲その曲のポイントをクリアしていればOK。
長調、短調の特徴をなんとなく覚える程度。
運指のサンプル的訓練程度。
その出来で、6歳以降どの程度のレベルで続けるのかを決める。
幼児科に通わせていても、レッスン内容も把握できず
「弾けるようにならない」「身につかない」と騒いでいる親は
今まで一体どのように音楽と関り何を学んで身につけたのか?
ジュニア科以降に文句をつけるのなら全面的に同意するけど
ヤマハの指導は「幼児科だけ」は素晴らしいと思うが。