>>793
スマソ
>>792
バルトークのあれはなるほど労作ではあるが、曲想がいかにも青臭い。
それに場面展開が紙芝居のようにハッキリしていて聴き返すうちに飽きる。
悪い意味でベートーヴェン的なのである。

ヒンデミットはスッキリ見えて謎めいてお。
第一楽章はリゲティのエチュードを彷彿させるし
第二楽章以降の対位法的展開もバルトークにまったく見劣りしない。
良い意味でバロック的であり、つまりは現代風なのである。
そしてヒンデミットの曲想のほうがちょっと大人向きである。