このひとの表現主義時代って、何処らへんまでを指してるのかな?
弦楽四重奏曲でいうと、第5(新しい番号。作品32)まではそんな感じもするけど、新即物主義といわれるとそうかなという感じもする。
第3のフィナーレなど、ミヨーを思わせる(とサミュエル・ローズは指摘する)快活な音楽だよね。