【旧】A U R A 【エルミタージュ】
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0011名無しの笛の踊り
02/11/17 03:31ID:???ショパンの「ソナタ2番」での剛胆さと繊細さの対比、
プロコフィエフ「束の間の幻影」でのクールでシャープな響き、
スタジオ録音ではこうした響きのコントロールの妙が判りにくいけど、
この録音では、どの曲でも最初の一音で作品の世界を現出させてし
まう魔法のようなルービンシュタインのピアニズムにビクーリ!
最後のメフィストワルツなどさすがにミスタッチも多くなるけど、
ここまで聴いてそんな「些細なこと」が気になる人はいないだろうな。
Ermitage盤は初期のものだけにリマスタリングが後のものほど良くなく、
ややレンジの狭い音だけど、タッチの美しさとホールに広がる響きの特
徴は良く分かる。Aura盤では少し改善されてたりするのかな?
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