ジャンルの壁というのは、無くなったように見えるのかも知れないが、やっぱり確固としてある。
しだいに崩れつつあるとは思うが。
情報化が発達することによって、「自分の知らない面白い音楽」を意図して聴く人間は限られて
きたのかもしれない。ジャンルの壁を越えるのは簡単になったけど、壁を越えずともそこそこに
充実した音楽生活を送れる今日この頃だしね。