>94
去年の秋は紅葉の山道の中をカラヤン・ヴィーンフィルの7番のフィナーレを
聞きながらとばしました。もう世界が全て燃え上がっているような感じですた。
第2楽章はぼそぼそしていて今一つですけど、フィナーレのコーダの追い込みは狂気のごとくで好きです。

>92
そうす。

>86
6番のラスト、いいですね。なんか残照の中を騎馬が駆け抜けていってそのまま去っていってしまうような
風情と思っております。6番、7番の最終楽章はなんか評価低めみたいですけど、
私はどちらも大好きです。短いのではなくて、寧ろ凝縮しているという印象です。
ピアノコンチェルトはたいてい第1楽章が長くて第3楽章が短めですが、それと同じような物かな、と。