>>72
曲そのものについて書こう、てなわけね。
ではまず2番でどうぞ。

3番以降によく見られる金管のわかりやすい派手なテーマに欠如しているだけで
初期作品扱いされて録音が少ないのが悲しい。
3番とほぼ同時期の作品でしかも3番よりも同一音形の執拗な繰り返し、という点では
むしろ先進的な要素を持った曲だと思うのだけど。
2−3もしくは3−2拍のブルックナーリズムがあまり出てこないところがいけないのか?