6番でいうと、第1楽章の第1テーマ部の終わりで、第2テーマにつなぐ部分のフルートとかね。
ほんの短いパッセージだけど、怪奇であると同時に明るい侘しさみたいなものがあると思う。

第8の第1楽章の第1テーマでも、低音にこたえるクラリネットが素晴らしい(これ、初稿ではついていなかった)。