>>99
個人的に、7番はバッハの管弦楽組曲のように
前半に荘厳なパートや歌謡的なパートがきて
後半はトバして終わる曲、というノリで聴いてる。
特に第4楽章は、それこそ「ガイシュツの主題に基づく
即興演奏」みたいなノリで聴くとなかなか面白い。

あと、6番の第4楽章はすごく充実した音楽。
小さいとはいえちゃんと主題が3つ揃ったブルックナーのソナタ形式だし、
第2主題(特に後半、金管のコラールと弦の歌が交錯するところ)の
あの突き抜けた美しさは、彼のどの曲と比べても遜色ないのでは。