11月20日発売のテレフンケン・トレジャーズの、
『ホルンとオルガンのための作品集』
〜ヘンデル、テレマン、コレルリ、フェルスター〜
バウマン(hrn)、タヘツィ(org)
録音:1975年〈WPCS−22026〉

↑これです、これ。
私、アナログで持ってますが、非常にイイです。掛値無しの名盤です。
バウマンなので技術的には勿論文句の付けようが無いのですが、ホルンとオルガンの組み合わせが
絶品で、芸術点6.0って感じです。
テレマンのホルン協に関しては、管弦楽とのものよりもこちらのオルガン伴奏版の方が雅で贅沢な
気分に浸れます。
(アナログを聴く限りでは)録音のクオリティもなかなかのもので、オーディオ的にも聞き応え充
分です。私のチェックディスクの一つです。CD化にあたり、マスタリングにもかなり気を使った様
で(※レコ芸の広告によれば)、多分、期待して良いかと思います。
アナログでずっと聴いていて「これをCDで出さないなんてもったいないなぁ。もっと多くの人に聴
いてもらいたいのに」と常々思っていました。今回ようやくCD化されることになり、誠に喜ばしい
ことです。
ホルン好きのあなた、悪い事言わないから、¥1575を投入してこのCD聴いてみて下さい。
これはステレオになって以降、最良のホルン・ソロ録音の一つとして位置付けられるべき歴史的名
盤です。
※私、レコード会社の工作員ではありません。ただの元ブラバン少年です。