>>2
これってあの最悪の頃の演奏ですよね。他のリヒターのオルガン演奏とは
比べ物にならないくらいの。

かといえリヒターが中途からホモフォニーを重んじ、ロマン主義と酷評され
ながらも目指してものが、このアルバムの「トッカータ、アダージョとフー
ガ」を聴いて分かったような気がします。(それまではBWV564は好みではな
かったのですが、これを聴いて以来好きになりました)

リヒターファンなら持っていて好い一枚とはいえますが。

あとトーマス・トロッター、アランの弟子とは思えないほど、いいセンスし
ていると思います。