>>679
>生は生き物ですから、良いときも悪いときもあります。

甘いなぁ。甘すぎる。向こうはプロ、「プロ」なんスよ。技術者なんです。
ミスのないように血の出るような鍛錬を何年も、それも専門的に重ねているんですよ。
なのにミスを連発するなんて気が緩んでいる現れ。まして、ソロや聴かせどころで
ミスするなど愚の骨頂。例えば<展覧会の絵>の冒頭で「必ず」音をハズす津堅みたいな
人間は恥知らずもいいところ。

そりゃ、ミスしても人が死ぬ訳でもないし、何億円という損失が出る訳でも告訴される
訳でもない。でも、世の中には、一つのつまらないミスがそういう事態を引き起こす可能性を
常に意識しながら仕事をしている職種の人だって何万人もいる。脳や心臓、目の手術では
血管一本、神経一本誤って切断しただけで患者の一生はだいなしですし、ネジ一本緩んでいた
だけでもスペース・シャトルは空中爆発するんです。
N響の人達にも、常にそういった仕事に携わっている人と同じような緊張感を持って演奏活動を
行なって欲しいものです。