統計上N響の演奏を聴いて感動する人よりしない人の方が多いのならばそれで十分
根拠になる。ここで見る限り結果は歴然としている。

もっとも「へた」という表現は語弊があるかも(金管は本当にへただが)。
客観的には音色に特徴がない、低音がしっかり支えていないので、弦が空中分解し
ている感じがする、など。
もっと主観的には現実にN響の演奏で感動したことは1回か2回しかない。
今日3度目に挑戦してくるが、同じ金出すなら正直キーロフにやってほしかったよ。

タテの線が揃っているとか、そういうレベルで言えば確かに無駄に上手いのかも。
上の方にもあったが、オーストリアだけでも4つ、スイスで5つないし6つN響よ
り良いオケがあると俺も思う。