ヴィルヘルム・バックハウスってどうよ
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0001名無しの笛の踊り
02/11/11 21:22ID:???0002名無しの笛の踊り
02/11/11 21:24ID:???0003名無しの笛の踊り
02/11/11 21:25ID:???0004名無しの笛の踊り
02/11/11 21:32ID:???***************** お わ り **************
0005名無しの笛の踊り
02/11/11 21:32ID:???0006HOO
02/11/11 21:42ID:szUTnSwOベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
H・シュミット・イッセルシュテット指揮
ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団
今でも良く聴くほう…
0007名無しの笛の踊り
02/11/11 21:50ID:???0008名無しの笛の踊り
02/11/11 22:00ID:???0009名無しの笛の踊り
02/11/11 22:41ID:???0010名無しの笛の踊り
02/11/11 23:38ID:???銅管
オラがはじめて買ったのはベトPC2&3番。
ベーム、クラウス/ウィーンpo 50年代前半のモノーラルレコード。
今でも聴いている。
0012名無しの笛の踊り
02/11/11 23:45ID:???0014名無しの笛の踊り
02/11/12 00:03ID:???どっかのライナーノートにも書かれていた。煙草もお茶も飲まない、求道者
のような生活を送っていたと。でも喫煙喫茶、ともに写真で残っているこの
不思議。
0015名無しの笛の踊り
02/11/12 00:06ID:???とリマスタリングで聞けていたのに。60年代後半の録音のべトソナタ全集なんか、
あきれる程音質悪い。デッカはダメ。
0017名無しの笛の踊り
02/11/12 00:18ID:KOY0pgYw0019名無しの笛の踊り
02/11/12 01:02ID:???0020名無しの笛の踊り
02/11/12 01:08ID:LYbEcDvNで、愛想のいいケンプを叩く。
0021アンダルシアの犬
02/11/12 02:14ID:FhaxtTOc「オルフェウスの窓」を読んで
池田理代子は感性が鋭いと思った。
いい作品を書く人はやっぱり違う。
バックハウスの演奏の本質をあそこまで
見抜いているのには脱帽した。
0022名無しの笛の踊り
02/11/12 06:12ID:YHMZwOPOなんか個人的恨みでもあるのかな?
0023名無しの笛の踊り
02/11/12 11:29ID:IVyyeZkf彼は腕の立たないピアニストはみんな嫌いなんですよ
0024名無しの笛の踊り
02/11/12 11:34ID:???http://ma-ma-yo.cool.ne.jp/Kova/
0026名無しの笛の踊り
02/11/12 14:39ID:???0027名無しの笛の踊り
02/11/12 16:55ID:???0028名無しの笛の踊り
02/11/12 23:27ID:???0029名無しの笛の踊り
02/11/12 23:57ID:???0030名無しの笛の踊り
02/11/13 17:32ID:???0031名無しの笛の踊り
02/11/13 18:10ID:???巨人の星の長嶋、童夢くんの落合、紫電改のタカの坂井三郎みたいな感じで出て来て、
主人公の力になり、実在の名人に誉められて主人公はスゲェと思わせる訳だな。
漫画で音楽は伝えにくいからなぁ。
0032名無しの笛の踊り
02/11/13 18:37ID:xdx0q37dそっちは「すごい」と思われている人だから いざー区(主人公ね)はそっちを
まねしなさい。と先生にさとされる訳なんだけれど いざー区は
バックはうすのほうが素晴らしいと反駁するわけなんです。
うらじみーる あしゅけなーじ というのはあの指揮者けんピアニストとゆかりのある人ですか?
まさかあの人当人にしちゃ年があわなすぎるよね。
いざーくの先生のしぇーんぶる区教授というのも実在の人ですか?
0033名無しの笛の踊り
02/11/13 20:47ID:???あの漫画、けっこう好きで読んだけど あしゅけなーじ なんて出てきたけ?
年代が全然違うような気がするんだけど…。
今は本が手元にないんでうろ覚えだけど、先生が誉めてたのはシュナーベル
あたりじゃなかったっけ?
0034名無しの笛の踊り
02/11/13 20:58ID:MHCjuzAFオケが大音響で鳴ると音が割れる部分が2個所くらいありますけど、これって
リマスターされたのだと多少は解消されてるんでしょうか?
このCD好きでよく聴くんですが、聴く度にそこが気になってしかたないので。
0035名無しの笛の踊り
02/11/14 08:10ID:???たしかにテンポとかしょっちゅう揺れるますね。打鍵が確実なので
音は濁らないし、危なげないので気づかないですが意外と表現主義
世代の人だと思います。全然興味がなかったらしくシェーンベルク
やバルトークに取り組んだという話は聞きませんが、このテクニック
なら充分弾けたのではないでしょうか。それにしても澄んだ良い音
がしますね。
0036名無しの笛の踊り
02/11/14 08:51ID:???でいるでしょう。
0037名無しの笛の踊り
02/11/14 17:36ID:???若い頃はヴィルトオーゾ
歳取ってからはドイツ正統派みたいなかんじ
0038名無しの笛の踊り
02/11/14 23:39ID:???決してお稽古判じゃないよね。
厨房のころベトのソナタをさらっていたころ
レコードのまねをしていったけど
よく直されたよね。速いとこを速く、遅いとこを遅くする
傾向があった気がする。
0039名無しの笛の踊り
02/11/14 23:43ID:???>速いとこを速く、遅いとこを遅くする傾向があった気がする。
昔のドイツの巨匠はそういう人多いよ。
カイルベルトやヴァルハもそういう傾向があるね。
0040名無しの笛の踊り
02/11/15 00:02ID:AjZL3/pAバックハウスのシューマンのコンチェルトを弾いている
レコードを聞いてしまった。。。
レコードのジャケットに「まぁ こういう演奏も
あってもいいのかと・・」とかなんとか苦しい
解説があった。ベートーベンで終わらせとけばよかったのに。
0041名無しの笛の踊り
02/11/15 07:52ID:???練習といえば音階を何度も何度も弾いていたそうだね。
この人のモーツアルトの良さはその練習が結実しているのだと思う。
バッハを何曲か録音しているが、これもすごく良い演奏だった。
結局、クラシカルなカチッとしたフォルムのある音楽が得意で
ファンシーなシューマンなどがアキレスのかかとなのかな。
0042名無しの笛の踊り
02/11/15 07:57ID:???カーネギーのライヴで聴けますよ。>>一枚圧縮のCDは未確認。
シューマンのコンチェルトは伴奏が輪をかけて堅い罠。
0043名無しの笛の踊り
02/11/15 08:08ID:???ヴァントがその時のことを回想しているが、バックハウスがオーケストラの
やり方を是正するのに終始していたらしい。ヴァントはバックハウスの方の
意見をもっともと思ったのこと。
それにしてもあのどうしようもない演奏の指揮が、一頃話題をさらっていた
ヴァントだったとは、言われるまで全く気がつかなかった。
0045名無しの笛の踊り
02/11/17 21:02ID:???0046あぼーん
NGNG0047名無しの笛の踊り
02/11/17 23:33ID:V8hseQhl0048名無しの笛の踊り
02/11/17 23:57ID:k/ir4ZNU0049名無しの笛の踊り
02/11/18 00:01ID:???PC3番、ベーム/ウィーンpo。50年代前半ころに録音されたもの。
0050名無しの笛の踊り
02/11/18 00:22ID:???これ見て勉強シル!
http://members.tripod.lycos.co.kr/classicalmusic/Backhaus/Backhaus_discography.htm
0051ウムラウトが文字化けずら
02/11/18 00:26ID:???Piano Concerto in a minor, op.54
1) Jan. 1955, Sofiensaal, Vienna
* with ハG殤ter Wand(con)/Vienna Philharmonic
* Producer/Engineer ; Victor Olof (?)/?
* LP ; Decca SDD 201, London CM 9260(monaural)
* CD ; Decca 433 899-2, London F30L-20162, POCL-3238
2) 17th March 1963(live?; Dubious)
* with ハKarl B喇m(con)/Vienna Philharmonic
* CD ; Stradivarius(Ita) 12305
*Tr隔merei (from Kinderszenen)
1) 1925~26
* 78s infos ; HMV
Davidsb殤dlertanze, op.6
1) ?
* 78s infos ; ?
* CD ; Enterprise/Piano Library(Ita) 336
Fantasy in C major, op.17
1) May 1937
* 78s infos ; HMV
* CD ; Pearl GEMM CD 0046, Toshiba/Shinseido SGR 1503
from Nachtst歡ke, op.23 ; No.4 in F major
1) May 1937
* 78s infos ; (HMV?)
* CD ; Toshiba/Shinseido SGR 1503
Novelette in E major, op.21-7
1) 1910
* 78s info ; G&T
* CD ; Pearl GEMM CD 0102(2 set)
0052ウムラウトが文字化けずら2
02/11/18 00:26ID:???1. Das Abend(No.1)
1) 28th June 1969, Ossiach Stiftkirche in Carinthia, Austria(live)
* CD ; London POCL-2659/60(2 set)
Note } played as one of the second part in his last recital.
2. Aufschwung(No.2)
1) Oct. 1928
* 78s infos ; HMV
* CD ; Toshiba/Shinseido SGR 1503
3. Warum?(No.3)
1) March 1951(monaural)
* LP ; Decca
2) 30th March 1954, Carnegie Hall, New York(live, monaural)
* CD ; Decca 433 902-2, Philips 456 718-2(2 set), London POCL-3479/80(2 set), Philips PHCP 20505(2 set; Japanese)
Note } played as encore at this recital. This item is missdated as 1956 in Decca issue.
3) 28th June 1969, Ossiach Stiftkirche in Carinthia, Austria(live)
* CD ; London POCL-2659/60(2 set), Ermitage
Note } played as one of the second part in his last recital.
Waldszenen, op.82
1) Oct. 1955, Victoria Hall, Geneva
* LP ; Decca SDD 201, London CM 9260(monaural)
* CD ; Decca 433 899-2, London POCL-3339(monaural)
1. Vogel als prophet
1) April 1956
* LP ; Decca
0053伯爵(はくしゃく)
02/11/18 01:17ID:L2j4Pd4m0054名無しの笛の踊り
02/11/18 08:28ID:???バックハウスで初めてこの曲がフーガに聞こえた。ゼルキン、ケンプ、
シュナーベルいずれもよれよれのちどり足でゴールしたマラソン選手という
感じだがバックハウスは、「まだ余裕でもう一回走れまっせ!」と言わんばかり。
たしかここはあのギレリスでさえかなり苦しそうだった。バックハウス恐るべし。
0055あぼーん
NGNG0058名無しの笛の踊り
02/11/18 18:43ID:???バックハウスしかいません。それくらい好きです。
ベトソナタ全集にあった…
セネカ「まじめな仕事は、真の喜びを与える」
ゲーテ「芸術家よ、創造したまえ、語るなかれ」
…は、いつも自分への戒めとさせてもらっています。
0059名無しの笛の踊り
02/11/19 01:35ID:zOwAKHkH---讀賣ジャイアンツ---
http://nara.cool.ne.jp/mituto
0060あぼーん
NGNG0061名無しの笛の踊り
02/11/19 08:04ID:???たしかにシューマンは小品は弾いていましたね。「クライスレリアーナ」
はチョッとバックハウスとはイメージずれてるな。ホロヴィッツの聴き
すぎかな。交響練習曲なんかは結構いけそうだし幻想曲なんかも聴いてみたい。
若いときは結構リストなんか弾いていそうだが。
室内楽も少ないねえ。この人。フルニエとのブラースムソナタぐらいか。
0062名無しの笛の踊り
02/11/19 08:10ID:3RZom0fO再録しようとしなかったんじゃなくって、しようとした矢先に死んじゃったんじゃなかったっけ?
0063名無しの笛の踊り
02/11/19 08:44ID:???リストなんかも一部分だけですが、普通に手にはいるでしょう?
ラフマニノフのOP.3-1なんかも録音は悪いけれでも、見事な演奏でしたけどね。
(それほどの難曲ではないから、だからどうって事はないですが)
006463
02/11/19 20:29ID:???⊂,,,,,,,,,つ,,'Д`ミつ ラフマニノフも3-2の間違いだし……
今日は仕事でもぽかミスの連続。調子が悪い。謹んで訂正、スマソです。
0065名無しの笛の踊り
02/11/19 20:31ID:???0066名無しの笛の踊り
02/11/19 20:36ID:???正統で、バックハウスは傍流って話をどこかで読んだ気がするけど、
それは正しい理解なんでしょうか。
0067名無しの笛の踊り
02/11/19 20:40ID:???0068知能低い
02/11/19 20:49ID:rO0Jd4Au特にベートーヴェンのソナタなんて聴くに耐えない.
ぼかしてる印象があってね.
0069名無しの笛の踊り
02/11/19 20:51ID:cB/5Jsp00070名無しの笛の踊り
02/11/19 20:55ID:???永遠のスタンダードですが?
0072名無しの笛の踊り
02/11/19 22:03ID:Vaa8AirP0073名無しの笛の踊り
02/11/19 23:06ID:???0074名無しの笛の踊り
02/11/19 23:07ID:???0075名無しの笛の踊り
02/11/20 19:19ID:???007675さん、それ酷いっす!
02/11/20 19:29ID:ZMRnWO9o0077名無しの笛の踊り
02/11/20 19:47ID:LSrSQLj7勢いづいて粗暴なだけ。ドイツの正統だか傍流だかしんないけど、
ようはベトとして弾けてないだけ。ベトが泣くよ。
10年20年前は、精神論で有耶無耶にされてたけど、残念だけど、
賞味期限切れ。
0078名無しの笛の踊り
02/11/20 21:22ID:3FS0m9ai0079名無しの笛の踊り
02/11/20 21:43ID:???0081名無しの笛の踊り
02/11/20 23:51ID:???008277
02/11/21 01:07ID:naCQjdQvソロモン・カットナーいいね。
録音古いから伺い知るという感じだけど、ベトの場合
全然ハンデにならない。一つのレファレンス。
ちなみに彼のブリスとスクリャービンのコンチェルトは
逸品です。
0083あぼーん
NGNG0084岡田克彦 ◆ikGay75MZI
02/11/21 02:45ID:???どーせ大した演奏も出来ないカスが何事でしょう。
私と勝負したいのならどうぞいらっしゃいな。ピアノのメソッドだけならば、
ラヴェルのスカルボで勝負しますかな?
あっ、ごめんね、こんな難曲、てめぇのような身体障害者には弾けない
よね(笑)。スクリャービンのエチュードにしておきますかな、
言っとくけど、ぼくを舐めたら許さんよ。そこいらへんの、尚美や洗足
みたいな三流音大ピアノ科卒業生なら話にならんですからな。
それとね、ぼくはピアノソロは、つ・い・で・にやってんだよね。
メインは室内楽演奏と作曲なんですよね。
ごめんなさいね、才能があり余ってるものだから。
0085名無しの笛の踊り
02/11/21 09:15ID:???どのくらい弾けるのか判断できないんです。
それもできるだけわかりやすい曲にしてくださいね。私らアホには現代曲
ではついていけませんので。
モーツァルトのトルコ行進曲とかアッパショナータが良いです。もちろん
スカルボも知っています。そののち、自作のピアノ曲か何かをお願いします。
モーツァルトやベートーヴェンの後でどのくらい優れているのか解るはずで
すので。
0086名無しの笛の踊り
02/11/21 09:31ID:fqhzamW2あらしなんだから、いちいち反応するな。
勘違いして調子に乗らせるだけだ。
0087あぼーん
NGNG0088あぼーん
NGNG0089あぼーん
NGNG0090あぼーん
NGNG0091あぼーん
NGNG0092あぼーん
NGNG0093あぼーん
NGNG0094あぼーん
NGNG0095あぼーん
NGNG0096あぼーん
NGNG0097あぼーん
NGNG0098名無しの笛の踊り
02/11/21 20:26ID:???0099名無しの笛の踊り
02/11/22 16:11ID:???0100名無しの笛の踊り
02/11/22 17:22ID:???0101名無しの笛の踊り
02/11/22 17:29ID:J2A89kZqいいんだよね どーしてなの?おせーて
0102名無しの笛の踊り
02/11/22 17:35ID:???0103名無しの笛の踊り
02/11/22 17:53ID:???良さを語るのは難しいのだが、どの構成単位(動機とか主題)にも微妙なアゴーギグ
が付けられており、それがタッチとペダルの変化と相まって曲を立体的に彫り出して
いると思う。
譜読み+技術が深いところで結びついているのではないか?やはり名人だよ。
0104名無しの笛の踊り
02/11/22 17:55ID:B8zsBEN1今ならいきなりマーラーあたりなんでしょうね。
0105名無しの笛の踊り
02/11/22 18:00ID:J2A89kZq0106名無しの笛の踊り
02/11/22 18:11ID:Gge4Kyrxあの子供はあれからどうなったんだろうね。
イザーくってどんなピアノを弾いていたんだろうか?
0107名無しの笛の踊り
02/11/22 22:29ID:???>イザーくってどんなピアノを弾いていたんだろうか?
あ、これ私も気になりました。タッチが重そうなのはわかるんだけど、
そこから先が想像不能。でも、酒場でピアノを弾いていたことを見破
られたりしてましたから、ジャズ・ピアノみたいな雰囲気もあったのか
な!?
0108名無しの笛の踊り
02/11/23 10:21ID:S9zLFQ2nレスありがとう。いざー区で酒場で弾いていたのはなぜかシューベルトだったりしたんだが。
当時中学生だった私はドイツでは酒場でもシューベルトを聞きながらビールを飲むのかと妙に感心したりしたよ。
いざー区の過去を見抜いたレオンハルトはなんとなくモーツアルトぽい演奏をしそうだが。
オルフェウスの窓の話しがこんなに詳細にできるなんてとても嬉しい。
ついでだがユリウスがピアノを弾けていたとはとても想像できないw
ところでイザー区はハンマーを重くしすぎていて手を傷めてピアノを辞めたあとに
もとの酒場で皿洗いしてますがこういう心境ってよくわからなかった。
「かえるの子はかえる」自分の出自にもどるのが自然といわれているようでなんとなく反発
感じていました。
0109名無しの笛の踊り
02/11/24 21:04ID:yvUliRfP今思うと、オルフェウスはユリウスを無視して(笑)、イザーク中心に読んで
ました。野外音楽堂で「皇帝」を演奏する場面なんて何度読み返したことか。
いまだに皇帝は私にとって特別な曲です。もしかしたら、バックハウスの演奏
を聴きながら、その向こうにあるかもしれないイザークの演奏を聴こうとして
いるのかも…。
>ユリウスがピアノを弾けていたとはとても想像できないw
あ、これ私もそう思ってました。なんか他の用事で忙しそうだったから、
毎日の練習もさぼりがちだったような気がするし。(^^;
昔読んでいた時は、イザークの妹のフリデリーケって好きなキャラだった
のですが、今思うとかなり自己陶酔少女ですね、この娘。(^^;
0110名無しの笛の踊り
02/11/24 21:05ID:???映画板住人のファシストに告ぐ。「映画板に投げキッスウ!」スレッドをストップ
させるという暴挙は、決して許されるものではない。
民主主義に真っ向から反する愚挙であることは言うまでもなく、建設的な意見を封
ずるファシズム的行為である。我々は、「映画に出てきた小話」スレッドをM&A
し、ここを拠点に映画板全体に宣戦布告する。
11/25より、映画板を荒らす。荒らして荒らしまくる。
これがわれわれの回答である。話し合いの余地はない。ファシストに人権はない。
0111名無しの笛の踊り
02/11/24 21:07ID:???0112名無しの笛の踊り
02/11/25 17:49ID:4IWDtqf4ふりでりーけですか。自己犠牲して兄ちゃんに晴れ着を買ってあげてましたね。
私はカタリーナが好きだったわw
イザークってカタリーなのようなお嬢様は眼中になくて男装のユリウスにどっぷり
片思いしていたかと思えば娼婦と結婚したりして今にして思えば結構変な男だったかも。
レー現すブルグに行ってあの皇帝を弾いたと思われるケプラー記念碑のところにいったよ。
意表をつかれるぐらい狭くてどっていうことない場所だったわ。
0113名無しの笛の踊り
02/11/25 18:50ID:jsf7WJc7私も、後期ソナタのみアナログ・ディスクで持っております。
バックハウスがベートーヴェンを解釈するのではなくて、
ベートーヴェン・ソナタ自体に語らせる、といった演奏で、
私心を捨てて演奏していますね。
0114名無しの笛の踊り
02/11/25 19:23ID:Ct5Ag/li重みがってインパクトのある演奏は彼の特長ですよね。
0115あぼーん
NGNG0116名無しの笛の踊り
02/11/26 11:17ID:fT8WWInd重みがってインパクトのある演奏は彼の特長ですよね。
0117名無しの笛の踊り
02/11/26 11:54ID:???0118名無しの笛の踊り
02/11/26 18:28ID:???カタリーナも献身的で好きなキャラでしたが、昔は私のイザークにちょっかい
出さないで〜っていう気持ちの方が強かったです。(^^;
確かにイザークの女性趣味ってちょっと変わってますね。普通ならカタリーナ
とくっついて逆玉ってケースだと思うなあ。(笑)
ケプラー記念碑に行かれたなんてうらやましいです。でも、昔のイメージを
壊されるのはイヤだから、行かない方がいいのかなあ。
と、バックハウスのスレなのに、マンガ話ばっかりでごめんなさい。
ちょうどブラームスの話が出ているので、バックハウス&ベームのピアノ
協奏曲2番も大好きです。
最初に聴いたのは、数年前に体を壊して入院中の時でした。経過があまり
良くなくて精神的に鬱で落ち込んでいたのですが、このCDを聴いてなんて
素晴らしい演奏なんだろうと感激して元気になれました。
それからは毎日のようにこのCDを聴いていたら、不思議なことにお医者さま
もびっくりするくらい状態が良くなって、あっという間に退院できました。
0119名無しの笛の踊り
02/11/27 08:59ID:???なんてったってOp118の次にOp119の入っている、他のピアニストのCDに違和感を感じるほど
聴きまくったぞー
0120名無しの笛の踊り
02/11/27 10:56ID:???0121名無しの笛の踊り
02/11/27 18:10ID:WLf0alNg今、バックハウスの「告別」聞いています。
>好きなピアニストは何人もいるけれど、尊敬するピアニストはと聞かれたら
>バックハウスしかいません。それくらい好きです。
同感です。
>ベトソナタ全集にあった…
>セネカ「まじめな仕事は、真の喜びを与える」
>ゲーテ「芸術家よ、創造したまえ、語るなかれ」
>…は、いつも自分への戒めとさせてもらっています。
私も、ちょっと、嫌な事があって落ち込んでいましたが、このセネカとゲーテの
言葉を胸にかみ締めると強くなれます。まさにバックハウスの演奏そのものだと
感じます。
0122名無しの笛の踊り
02/11/27 23:35ID:???0123名無しの笛の踊り
02/11/28 11:55ID:lNFa2Rp+全集で買うと9割方、単品で持っている分とダブるので3万も出して買う気がない。
0124名無しの笛の踊り
02/11/28 12:45ID:6D80qpFfなんでかな?DECCAって昔ロンドンだったんでしょ?
なんだか、3大ソナタ+ワルトシュタインでこの前1000円だった。
唖然!!
録音が悪いってことか?!
0125名無しの笛の踊り
02/11/28 12:56ID:7TQdsuop俟ってれば、そのうち単品でるとおもう。
0126名無しの笛の踊り
02/11/28 17:16ID:???ソナタ全集(ステレオ版)とか、最初に出た時は2万くらいしたのに、今は半額
くらいになってて驚きました。
単品で出てたCDも昔は3,000円くらいしたような…。人には薦めやすくなった
けど、なぜか一抹の悲しさも感じます。
0128名無しの笛の踊り
02/11/28 21:51ID:GwDqlZTR第1楽章の、まるでロダンの「地獄の門」が開くようなイントロ部分。
ショパンの「革命」エチュードや、
マーラーの「復活」交響曲の最終楽章にも継承された、聖書の黙示録の主題。
それにつづく
第二楽章の天国篇の率直さはどうだろうか。
ストレートにベートーヴェンの音組織を鳴らしている。
なんというバックハウス! これぞバックハウス!
0129名無しの笛の踊り
02/11/29 12:43ID:RFMhFtvS<32番
0130名無しの笛の踊り
02/11/30 06:24ID:mpVzS/Wx111が愛想良くてどうする?
0131名無しの笛の踊り
02/11/30 21:19ID:???0132名無しの笛の踊り
02/11/30 22:08ID:???0133名無しの笛の踊り
02/12/02 13:38ID:???OP.111
は、バックハウスが至高の名演だと思う。
0135紫亜
02/12/03 07:40ID:???0137名無しの笛の踊り
02/12/03 09:46ID:???0138名無しの笛の踊り
02/12/03 13:48ID:???のようにさりげないように聞こえながらも、こころにスーッと染みこんでくるよう
な趣のある演奏も好きなんだよねえ。
ただし、もしもシュナーベルがちゃんとしたステレオだったらという話はなしね。(藁
0139名無しの笛の踊り
02/12/04 01:12ID:1xMLuiM2後ブラームスの1番コンチェルトも。
0140名無しの笛の踊り
02/12/04 01:27ID:???> 後ブラームスの1番コンチェルトも。
モノラル時代だけの記録で済んだから、伝説となったんだよ。
0142名無しの笛の踊り
02/12/04 19:10ID:Ge2yNotHプレゼントのつもりで思いきって注文しちゃいました。
これで、ベトのソナタに関しては自宅、車、職場とどこでもバックハウスの
演奏が聴けます。(^^)
0143名無しの笛の踊り
02/12/04 19:22ID:???ソナタ全集と協奏曲全集は持ってるんだけど、大全集に買い換えようかなと考えて
る。音質の比較求む。
0144名無しの笛の踊り
02/12/05 02:10ID:???臭いものには蓋、ですか。
彼の急激な60年代の衰えと芸術はもっと突っ込まれて良い問題だと思うよ。
マターリモードに水を差すつもりはないけどね。
それより、クナのDVD(ベトコン4)が、ここで一切触れられないのは何故?
大全集より大興奮の発掘なんだけど。
0145名無しの笛の踊り
02/12/05 03:17ID:???購入おめでとう! バックハウスの全集は座右において聴き込みたい
ですよね。
>>143
音質よくなってるなら買い直そうかな…(^^)
本当はDVDAで出して欲しいんですけどね…。
>>144
クナのDVD御大の舞台姿が見れるのは楽しみです。
はやく入手したい!!
60年代バックハウスは確かにかつての向かうところ敵なしの
感じはなくなってしまったけど、それでも素晴らしいものは
素晴らしいと思います。モーツアルト4番ソナタの神々しさ
と言ったら…!!32番も個人的には66年おるふぇおどーる
版が好きなんですよね。
0146名無しの笛の踊り
02/12/05 07:44ID:???>臭いものには蓋、ですか。
臭い? 蓋をするほどの内容か?
ただ話がしたい内容とは別で、ただの#煽り#にしかなっていないし、
ハッキリいて#ウザイだけ#のカキコなんですけれど。
テクニックの衰えなんかを話すのであれば、それはそれで内容があるのだけ
れども。
上のシュナーベルとかのカキコとかの流れで読んでしまえば、煽りと言われ
てもしょうがないけどね。
クナは、ちゃんと他スレではレス付けといたよ。
まあその前に、録音だけでは持っていたけどね。
クナとのベトコン5番ももうちょっと音がよければね。
0147名無しの笛の踊り
02/12/05 10:01ID:???ちょっと注意しておかないと。
0148名無しの笛の踊り
02/12/05 10:29ID:???DVD発売嬉しいですね。
ベーム・ウィーン響との4番で自宅インタビュー付のも
出るといいのですが・・・。
0149名無しの笛の踊り
02/12/05 10:30ID:???ブレンデルはちょうどベートーヴェンのソナタ全集が出た時期だったと
いうことで多めになってるとは思うけどね。
結局、ベートーヴェンはブレンデル、ショパンはアルゲリッチとポリーニ、と
いうのがこの時期の「流行」だった。今みたいに何種類も買えなかったからなあ。
アシュケナージの天下は1973年のショルティとのベト協奏曲あたりまでで、その
後のショパンやベートーヴェン・ソナタの「全集」録音から評判が落ちた。来日
公演でもヨシダが批判的なことを言い出して、80年前後にはすでに「終わってる」
という評価になってしまって、ロシアものスペシャリスト的な扱いになっていった。
あははははははははは。
0150名無しの笛の踊り
02/12/05 10:54ID:???被害者であるはずの人間が加害者にもなりかねないので、今後来るであろう本物の被害者を
間違ってボダに仕立て上げるようなことが無いようにして欲しいということです。
自分自身がボダだと言われたことについて文句を言ったりしているのではありません。
私個人がボダなのか、被害者ボダであるのかは別問題です。
あなたのボダを追い出したい気持ちもよく分かりますが、やはりここは「被害者スレ」です。
被害者スレから本物の被害者(≠私)をボダと決めつけて追い出すことは
やはり本末転倒だと思います。
ボダと決めつけて悪意を持って文章を読めば、誰でもボダにされてしまう気がします。
難しいことだとは思いますが、ボダかどうかは慎重に見極めて欲しいのです。
あははは。
あははははは。
0152名無しの笛の踊り
02/12/05 15:30ID:???シュトゥットガルト放響だぞ。
0153名無しの笛の踊り
02/12/05 15:33ID:???英のローエンフェルトが考案した世界技法を、ユング派のカルフが分析心理学の象徴の
理論を適用し、治療法として確立した。日本には河合隼雄が紹介した。
具体的には、72cm×57cm×7cmの箱(内側は青色に塗られている)に、1〜2cmの砂が
入っている物に、種々の玩具(ミニチュア・人・動物・乗り物・建築物・植物)などを使って
治療者の前で、思いのままに箱庭を作ってもらう。その中でもクライエントとセラピストの
人間関係が大切で、カルフは母子一体感と表現している。クライエントの自己治癒能力が
活性化され、箱庭には自己の内界が表現される。
『枠・砂・水・欠如・布置・柵』が重要なキーワードとなる。
空間配置による定義的な分析も可能だが、その解釈は決して一義的でなく、治療的に
用いることが望ましいであろう。
あはは。
0155名無しの笛の踊り
02/12/06 13:47ID:???0156名無しの笛の踊り
02/12/06 22:03ID:x049ySv0ハウスのCDを再生されてますか?
0157名無
02/12/07 11:42ID:BY6ZTyzTBESTBUY です:
http://www.soundbox.co.jp/
http://www.airy.co.jp/
0158名無しの笛の踊り
02/12/07 22:41ID:???レスありがとうございます。やはり音楽の細部まで聞くならヘッドホンの
方がいいのでしょうか?
今回の買い換えでは、家族そろって音楽を楽しめるものが欲しいので、
スピーカーで聴けるものが欲しいのです。(先に書いておかなくてごめん
なさい)
0159名無しの笛の踊り
02/12/08 04:54ID:???0160名無
02/12/08 09:09ID:/xenIoVO1000万円以上のスピーカーでも スタックスの静電型ヘッドホン よりいい音の出せる
ものは一つもないそうです.
ESL63 の欠点は 湿気に極端に弱く,すぐに振動板をやられてしまい,1枚交換する
だけで 7万円位かかることです.
ESL63を鳴らすアンプも QUAD の 405や 606 は中古品しか手に入らず,スピーカー
の能力を発揮できる他社のアンプは チェロ やゴールトムンドのような超高級品に
限られてしまいます.
0161名無しの笛の踊り
02/12/09 21:50ID:???0162名無しの笛の踊り
02/12/09 22:34ID:???ESL63pro愛用しています。おっしゃる通り、湿気には弱い。
でも音楽に浸られるのが何よりもいい。オーディオを忘れることが
できる。でも下の台はかえでにし、電源ケーブルもワイヤーワールド、
200ボルトからの変換、アンプもCDも相当投資した結果ですけどね。
0163名無しの笛の踊り
02/12/09 23:32ID:QCdcE3vE貴殿のご意見に触発されて
ドイチェ=グラモフォン盤のポリーニを発掘して聴いてみた。
「あった、あった!」
それで、
フレーズにメリハリがあって、
ベートーヴェンの感情のリズムの激しさを
凡夫にも現代人にも理解し易い起伏を付けて弾いている。
「ほぅいいじゃない!」
いいよ、ポリーニの演奏。現代的だよ。
バックハウスの誠実さもいいけど、ポリーニも親切な演奏だよ。
0164名無しの笛の踊り
02/12/10 09:55ID:???0166名無しの笛の踊り
02/12/10 10:10ID:???ポリーニのも悪い演奏とは思わないが、Backhausの無作為自然体の演奏と
比較して(比較する必要はないんだけどね、本当は)、作為的な音の運びが
曲の作りを不自然なものとしていて、ベートベンをストレートに感じさせて
くれないきらいがある点、このスレに来る人たちには(私も含めてだが)不
満が残るのだろう。
0167名無しの笛の踊り
02/12/10 10:18ID:???0168名無しの笛の踊り
02/12/10 11:41ID:???スレ違いで申し訳ないのですが、ヘッドホンに詳しいようなので質問です。
スピーカーで音楽を聴いていると、低音域で音として耳に聞こえるんじゃ
ないんだけれど、振動というか衝撃波(?)として感じる音があると思います
が、ヘッドホンではこういう音(?)はどんな感じで聞こえるんでしょうか?
やはり振動として伝わってくるのかな!?
0169名無しの笛の踊り
02/12/10 11:52ID:FNeR+WYnギーゼキングは漏れも好きだが、確か全集は無かったような。
0170名無
02/12/10 19:47ID:b7JKILHhヘッドホン,特に STAX は 100Hz以下 の音はほとんど出ていない様です. 体で
感じる様な衝撃波 も完全に消えてしまいます. しかし,昔の蓄音機でSPレコードを
聴く時と同じで,低音の倍音成分が聞こえるので いかにも低音が響いているという
雰囲気にはなります.
僕が昔,10年以上前に聴いていたSTAXのヘッドフォンは SR-Λプロフェッショナル
とSR-Σプロフェッショナルの初期型,後期型の3種類ですがこの中で,
SR-Σプロフェッショナルの初期型 だけが飛び抜けて素晴らしい音質で もう
<この世のものとも思えない> としか表現しようの無い音でした.
これは倍音成分だけを 特別に強調する様にイコライジングをかけていたのだと
思います. 一番いい音で鳴っていたのは カラヤンのデジタル録音で,反対に
フルトベングラーのモノラル録音などは低音が全然聴こえなくて音楽になりません
でした.
0171名無
02/12/10 19:47ID:b7JKILHh思っていたのですが,SR-Σプロフェッショナルの初期型 でカラヤンの最新録音を
聴いてから カラヤンに対する評価が一変してしまいました. カラヤンはおそらく
他の人が聞くことのできない 15000Hz以上の倍音成分を完璧に聞く超能力があった
のだと思います. 宇野功芳さんは超高音を聞く能力がなく,音楽しか聴いていない
ので,カラヤンの音(音楽ではない)の素晴らしさがわからなかったのでしょう.
しかし,SR-Σプロフェッショナルの初期型 は買った直後の音質は奇跡的に
良いのですが,1ヶ月,2ヶ月と経つうちに すぐにわかる程音質が劣化してきて,
大抵6ヶ月も経つと 振動版がやられてしまいました.
STAXはこの欠点を直す為に倍音成分だけを特別に強調するイコライジングの仕方を
やめてしまった様で,SR-Σプロフェッショナルの後期型は耐久性も増して,完成度
は高くなりましたが,音の一番 美味しい所も完全に消えてしまいました.
今は QUAD の ESL63 でカラヤンを時々聴いていますが,宇野功芳さんの言う通り
カラヤンは 2流指揮者にしか聴こえません.
0172名無しの笛の踊り
02/12/11 09:07ID:???があるようです。
ヘッドホンで音楽を聴きながらそれに合わせて体に振動を与える椅子があるそうで
すが、それも同じ原理と言えそうです。
オーディオで低音ヲタがいますが、結構生理的に適ったことのようです。
私は、その観点からスピーカーで聴くのが良いと思っています。
0174名無しの笛の踊り
02/12/11 12:37ID:???<ラウドスピーカー
自分がリラックスできる低音でマンション等では他の部屋の妊婦が流産する事も
あるようなのでイヤ
<ラウドスピーカー
0175岡田克彦 ◆ikGay75MZI
02/12/11 13:01ID:???それはそうと、2チャンのひろゆきは、中央大学の文学部で心理学勉強
してたとか、ぼくは、早稲田大学政経学部経済学科の卒業ですけど、
中大の文学部ねぇ、よっぽど勉強できなかったんだね。
ま、そのひろゆきがやってんだから、2チャンは低学歴のバカの集まりに
違いないですね。納得できました。ハハハハハ・・・。
0177名無しの笛の踊り
02/12/13 16:34ID:???0179名無しの笛の踊り
02/12/14 01:27ID:3pXGE2Qmとも言える。ベートーヴェンのソナタの演奏など譜面を一応ながめたことのある人間で
あれば、この人、ホントに譜面を読んだのと言いたくなるところが山ほどあり、緩徐楽章は
総じて緊張感がなく良い演奏とは思えない。
結論としてこの人の、特に晩年の演奏のベートーヴェンのソナタが日本で高い評価を得たのは
ドイツ大好き評論家がやたら持ち上げたためであり、なぜ持ち上げらられたかと言えば
戦後の独系のピアニストの全般的な地盤沈下の中で数少ない独系の巨匠であったことと
巨匠の来日がまだ少なかった中で彼は来日を果たしたということが大きいだろう。
仮にギーゼキングがもう10年長生きしてベートーヴェンソナタ全集を完成させ
再来日をはたしていたら、あるいはイーブ・ナットが元気で来日していたら
バックハウスのベートーヴェンに対する日本人の評価もずいぶん変わっていたと思う。
0180名無しの笛の踊り
02/12/14 10:10ID:???>結論としてこの人の、特に晩年の演奏のベートーヴェンのソナタが日本で高い評価を得たのは
>ドイツ大好き評論家がやたら持ち上げたためであり、なぜ持ち上げらられたかと言えば
ウィーンフィルのコンサートマスターか楽団員で、昔目にしたインタビュー・評論記事で
もっとも印象に残る共演演奏家は?で、バックハウスの名が上があったことがある。
もっともベートベンの意に近い演奏をしたから。。。というのがその理由だったと記憶してい
るが、記憶の彼方で定かではない。来日を求めたのも、そのような評価が先行していた
と一般的に解釈すれば、少なくとも上記の点は如何なものであろうか?
因みに譜面を眺めたことはあるが、バックハウスについて「譜面読んだの」と思った
ことは一度もない。ショパンは自作曲で譜がffなっている部分をppで演奏することが
あったというが、杓子定規な譜面の演奏をしないからといって疑うに足ろうか? 彼の
演奏を。
0181名無しの笛の踊り
02/12/15 00:02ID:j4H+D3V3禿同。
ドイツの文学好きな香具師によって多分に粉飾されていた傾向大。
ソロモンやナット、現役ではブラドマシェール等を相対的に聴ける
今となっては、もう賞味期限切れ。
ベートーヴェンの可能性は、もっともっと大きい。
0182名無しの笛の踊り
02/12/15 00:11ID:ZbIZ3yfF君にも禿堂。
ここのレトロオヤジや功芳チルドレン達は、
ソロモンやナット、現役ではブラドマシェール等は
少なくとも聴いてないね。
賞味期限切れ>>名言。
0183kkkkkkk
02/12/15 00:36ID:8exWtf/3BPOの演奏はカイルベルト指揮なの??ということはコーホーも間違っていたってこと?
コーホーはBPOの方を推薦してるんですが...
0184179
02/12/15 01:37ID:V2sItVK4・バックハウスの1930年代のブラームスあるいは1920年代のショパンのエチュード
いわばあらえびすの名曲決定盤で解説されているようなSP時代の録音は今聞いても
時代は感じされるものの立派な演奏だと思う。こういう時代が彼にもあったからこそ
世界的な名声を得られたのであろう。残念ながらこの時代のベートーヴェン演奏
は聞いたことがない。
・譜面をよむというのは、単にフォルテと記載のあるところをフォルテで弾く
とか、音符を並んでいるとおり書いてある長さで弾くといった子供のレベルを
いっているのではない。以下のような例をいっているつもりである。
これは既に多数の評論家が指摘済みだが、ワルトシュタインの第一楽章で第二主題に入るところ、
ここはDolceとだけ書いてあり速度記号は書いていないが、バックハウスはここで極端にテンポを落とす。
このソナタ楽章の魅力のひとつが、第一主題と第二主題の性格の対照であることは
どなたも否定しないだろうがバックハウス式のやり方は、楽章の流れがブツ切れに
なり、全体のテンションが落ちると感じるのは私だけであろうか。他の演奏家たち
(例えば、ソロモンやグルダ、シェヌー)対照と緊張の維持という音楽的な課題
を見事な解釈で解決している。こうした例は32曲あげだしたらきりがなく、
バックハウスのベートーヴェンのソナタ演奏を最高のものとする考え方には
とても賛同できない。
0185名無しの笛の踊り
02/12/15 01:40ID:???0186180
02/12/15 09:39ID:???ソロモンなどはやっぱり録音古すぎて、、、
>179
>どなたも否定しないだろうがバックハウス式のやり方は、楽章の流れがブツ切れ
>になり、全体のテンションが落ちると感じるのは私だけであろうか。
そうは感じないけどね。レファレンス(モノラルy&ステレオ版)で聴いているか
ら、私の方がおかしいのかな? 少なくともグルダのがいい演奏だとは思わない。
>音符を並んでいるとおり書いてある長さで弾くといった子供のレベルを
>いっているのではない。
子供のレベルで、すみません。m(_ _)m
ダルベールから学んだという解釈がどういうものだったか、それが知りたいですね。
実際はほとんど影響されていないとか。。。
0187名無しの笛の踊り
02/12/15 10:52ID:J9HwozcN遅い楽章がメインになっている曲はとりわけ優れていると思いますけどネ。
0188名無しの笛の踊り
02/12/15 11:00ID:???だから聴き続けているわけじゃないなあ。
うまく言えないんだけど、バックハウスの演奏って使い込んだ家具みたいな
感じというか、聴いていてすごい安心感があるんです。
もちろん、時にはきれいなものや凝ったものも聴いてみたくなるんだけど、
気がつくと不思議といつもバックハウスの演奏に戻っている。
0189名無しの笛の踊り
02/12/15 13:55ID:SZcY9E/Tわかってないなぁ。「何も考えてない演奏」なんじゃなくて、「何も考えずに
弾いてるように聴こえる演奏」なんだよ。だから凄いんじゃないか。
0191名無しの笛の踊り
02/12/15 16:05ID:dWQYcy8T感情移入をしている分には、確かにベートーウェンなんか
ぴったりと来ることもあるにはあるけど、どうも単に弾き飛ばしているような
素っ気無い、つまりこまかいところに神経が行っていないような
弾き方が気になるときもある。それを男性的って言えばそうなのかも
しれないけど。
0192名無しの笛の踊り
02/12/15 16:07ID:???漏れが駄目リスナーなのかな。
0193名無しの笛の踊り
02/12/15 18:11ID:j4H+D3V3確かに音楽って、各人の刷り込みや、なごみで聴くとかも
あるから必ずしも先鋭なテクストリーディング至上主義で
ないのもありかも。そうじゃなかったらケンプなんてあんなに
売れないもんね。
でも、これこそがベートーヴェンというようなもんでは
最早絶対無いことは、この際ビシッと引導渡したいね。
179,184氏のような読み解きで、怪しげなメッキを
悉く剥がしていくのが、もう抗い難い趨勢ですわ。
0194名無しの笛の踊り
02/12/15 19:23ID:3njVwYOA漏れはバックハウスのベートーヴェンはあんまり好きじゃないんだけど、
バッハはいいと思うな。そうでもない?
ベートーヴェンは数は少ないけど、ホルショフスキーのが最近いいなと思ったり。
0195通りすがり。
02/12/15 19:29ID:???骨格,感情・表情の要件は満たした上で,清純且つ純粋な演奏をしていると
思います。具体的に音自体が音楽的で,しっかり鳴っていて,ビート・リズム
をしっかり踏まえた演奏なので,音自体で楽器を十分に鳴らした充実感を
感じさせ,いくら聴いても飽きない演奏になっていると思います。
もちろん,ベートーベン自身が要求しているような激しい情熱の発露や,深い
感情に対する文学的理解・表現はホトンド期待出来ないけど。
そういう表現をこそすべきだと言ってパックハウスを白痴呼ばわりしていた
シュナーベルの演奏を聴くと,作為的な表現ばかり目につき,自然な流れが
弱い感じですし,小手先で・頭で弾いている感じで,ピアノを十分な鳴らしきった
感じがしないので欲求不満となり,最後まで聞き続けることが出来ません。
素人のいい加減な感想ですみません。
0196名無しの笛の踊り
02/12/15 21:35ID:???191だけど、実はバックハウスの演奏、好きな部類なのです。
ブレンデルなんかは作為的です。特にベートーヴェンの
第8番悲愴の序奏の部分、バックハウスの素っ気ない表現が
実に合致しています。あれをべたべたやられると
どうしようもない。最近の若い演奏家がやたら
あの部分でゆっくりと持って回った表現をされので
嫌になります。でも曲によってでき不出来があるように
思います。
0197名無しの笛の踊り
02/12/15 23:05ID:???素っ気ないといえば、バックハウスの月光第1楽章に慣れると、他の演奏が
装飾過多に聴こえて聴いてられなくなっちゃうんだよね。(w
0198180
02/12/16 09:24ID:???バックハウスが来日したときの演奏も、評論と、以前に出た皇帝の録音な
どでしか知らないけれど、すでに老いていたのは一聴して明らかだっただろう。
しかしながら、日本戦後の復興期に往年の巨匠が来日し、文化というもの
再認識させてくれた点、自分たちの疑似体験に似て胸に深く刻まれたに違
いない。
そこで
>>179
>仮にギーゼキングがもう10年長生きしてベートーヴェンソナタ全集を
>完成させ再来日をはたしていたら、あるいはイーブ・ナットが元気で
>来日していたらバックハウスのベートーヴェンに対する日本人の評
>価もずいぶん変わっていたと思う。
というのは例え、ナットでもギーゼキングであっても同様な評価を得る可能
性もあったかも知れないが、それはバックハウスに与えられた評価であり、
他の演奏家によって彼の評価が下がったり上がったりする種の性格では
ないんではないか?
これがコルトーのように、往年も糞もないような演奏だったら、評価も低く
なろうが。
要は相対的な評価ではなく、演奏家個人の、内で完結している絶対的評
価であるという点が、見落とされているような気がする。
0199名無しの笛の踊り
02/12/16 09:38ID:???絹布の譜面の読みは素晴らしいと思うよ。
0200名無しの笛の踊り
02/12/16 09:42ID:???ことになっちゃうと思うけど、そんな見方で良いのかな?
0201180
02/12/16 09:57ID:???表現がおかしいな。
「演奏家個人に対する、内面化された絶対的な評価」くらいが正しいかな?
0202名無しの笛の踊り
02/12/16 11:57ID:???0203名無しの笛の踊り
02/12/16 17:54ID:???バックハウスは楽譜の指示よりも自分の感性で弾くいわば芸術家型のピアニスト。
楽譜の指示のみが絶対的に正しいと思いこんでいる連中はJクラシックの連中のつまらん演奏でも聴いて満足してろ
0204ブレンデル
02/12/16 18:47ID:AzZOELPQ50年代のデッカ録音を聴くべしなり。たとえば、シューベルトの変ロ長調、リストの伝説など。
これらは漏れがフィリップスの「100大ピアニスト」シリーズにいれておいてやったわい。
バックハウスは確かにケンプほど楽譜に忠実でないなあ。でも音はきれいやねえ。
0205名無しの笛の踊り
02/12/16 23:44ID:???オマエこそフジ子聴いてろキチガイ
0206名無しの笛の踊り
02/12/16 23:56ID:???ピアノを鳴らしきっているっていう部分、私もそう感じます。
これこそベートーヴェンという演奏ではないかもしれないけれど、これこそ
バックハウスという演奏であると思います。
0207名無しの笛の踊り
02/12/17 01:55ID:3ZFXJWmn> ケンプなどは楽譜の指示に忠実に弾く職人型のピアニストであって、
> バックハウスは楽譜の指示よりも自分の感性で弾くいわば芸術家型のピアニスト。
こんな見方もあるのかと正直言って驚いた。まあ、ステレオ時代になってから
の2人のレコード録音を改めて聞いてみると、上記のような印象を持つ理由が
分からない訳ではないけれど、モノラルLP時代や、特にSP時代には、この
2人の評価は正反対だったよ。
0208名無しの笛の踊り
02/12/17 08:37ID:ahSN6ltNケンプ(晩年だけど)はレッスンでは詩的なことばかりいって
具体的なことはいわなかったそうですけどネ。
0209180
02/12/17 08:59ID:???BPO版をBSO版と比較すると録音に遠近の差があり、音がより鮮明。
ピアノは、大変立派で素晴らしいが、BSO版と比べればよりステレオ版に近
い演奏になっている。
オケは堂々と言えば堂々だが、ピアノとの掛かわり具合は一歩遠慮してい
るという感じで、微妙な陰影には乏しい。
0210名無しの笛の踊り
02/12/19 09:21ID:???一体このサバどうなっとるんかい?
0211名無しの笛の踊り
02/12/19 12:24ID:???比較にすらならないな。
0212名無しの笛の踊り
02/12/19 12:37ID:VpHI6i2Q0213名無しの笛の踊り
02/12/19 12:54ID:???後家はforteを基準に音作りをする。
0214名無しの笛の踊り
02/12/19 12:57ID:DVWv5mQD事も多いのでしょうけど第一印象として感じたことです
0215名無しの笛の踊り
02/12/19 13:24ID:???piano は洒落で言っているのか?(藁
楽器としてのpianoの音を出すことに神経を使っていると感じるのなら
漏れもそう思うよ。
0216名無しの笛の踊り
02/12/19 13:59ID:???漏れは楽譜の指示に従う力が無いから
自分の感性だけで弾く超芸術家型のアマピアニスト(w
いまどきこんなことを言う203はアフォですか?(w
0218名無しの笛の踊り
02/12/21 08:38ID:???0220名無しの笛の踊り
02/12/21 16:47ID:Efuj+SQ0多様なべ−トーヴェンを聞いていたら、バックハウスの評価も変わっていただろうと
言いたいがため。実際、ギーゼキングの来日時のべ−トーヴェンの演奏に関しては
当時の指導的な評論家が皆絶賛の声をおくっている。その後、ギーゼキングのベートーヴェン
は急速に忘れられた存在になりCD時代になってやっとまとまって再発売されるように
なったが、これは数曲を除きモノだったことと全集として完成していなかったことに
大きな原因があるだろう。まあ本題に戻るとステレオ時代の初期からだいぶ
長い間、日本で容易に手に入るベートーヴェンピアノソナタ全集は、バックハウス
かケンプでだけであり、2者択一の中ではメカ的にどうしても限界の目立つケンプ
よりバックハウスの方が高い評価を受け、結果として唯一最高ということになった
のも時代を考えれば無理からん話とも思う。
0221名無しの笛の踊り
02/12/21 19:02ID:???当時からかなり評価は高かったようだ。
ケンプもなにを勘違いされたか、今日の認識と違って
ドイツ正統派の巨匠とされていたからねぇ。評論家の中では、
よしだ氏が割と早い時期にバックハウスを相対化できてたみたいですが。
0223名無しの笛の踊り
02/12/21 22:09ID:???後、シューマンやブラームスもいい。
ナットは、本当に悲運な人だけど、
ブラームス、いいねえ。
0224名無しの笛の踊り
02/12/21 23:04ID:???演奏だと思われる。きめが細かくはない。
ちょっと首をかしげる。
0225名無しの笛の踊り
02/12/22 23:53ID:odX3PoFlなんていう公式ライブが残っているのは、メカの確かさとドイツ臭くなさが理由
だったらしい。
0226アラウファン
02/12/23 00:01ID:???同じ頃、クラウディオ・アラウも録音していた。でも日本での評価は
対照的だった。なかなか正統と認められなかった。
評価したのは、高城氏と小石氏、諸井氏くらいのものだ。
今、ベートーヴェンのピアノソナタの30から32番の60年代の録音を
聞くと涙が出るほどすばらしい。晩年になってから
日本では評価されたから、その頃のものは、バックハウスに
隠れていたが、なんであの頃評価されなかったのか、不思議。
0229名無しの笛の踊り
02/12/23 23:54ID:???岡田克彦氏の作曲作品を語るスレッドを楽器・作曲板の下記URLに立てました。
ご興味のある方はどうぞお越し下さい。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/compose/1040567216/l50
0230名無しの笛の踊り
02/12/24 06:08ID:ECap0QYO0231名無しの笛の踊り
02/12/24 06:10ID:???0232名無しの笛の踊り
02/12/24 14:52ID:???正直意味ないですよ。だったらどうした?でおしまいです。アルゼンチンで生まれた
から正統派ではないとか、なんかおかしいです。
後家は、後家。洗うは洗う。絹布は絹布。
0233名無しの笛の踊り
02/12/24 17:52ID:X7n3Rel+0235名無しの笛の踊り
02/12/25 01:23ID:sGGSGub3どの曲も聞けば聞くほど味が出る。バックハウスはこうは行かない。
ダメな曲は徹底的にダメ。
0236名無しの笛の踊り
02/12/26 19:04ID:1VPnUbKk少し遅れたクリスマス・プレゼントですが、これから早速聴きま〜す!
0237名無しの笛の踊り
02/12/26 21:48ID:???アラウのあのネチッコイ演奏が、基本的にわたしゃダメ。(ダンテソナタは
感動したけれど。ベトむきの奏法ではないような)
私的にはバックハウスの方が聞けば聞くほど味が出る、という感じ
なんですが。
まあダメな曲もありますが、それはどの奏者にも言えるんじゃない
んですかね。
それ以前に、ベトソナ32曲すべてが珠玉の作品というわけじゃないのだから、
その責任まで奏者に負わせるような発言にもなりかねない。そこは言いっこ
なし、っていう気もします。
0238名無しの笛の踊り
02/12/27 00:13ID:???このバックハウスのは、現存するショパンエチュードの録音の中で
最も古いものらしいよ。
録音は1927年。
0239名無しの笛の踊り
02/12/27 01:53ID:wi84yZAfという発想自体がなかった。実際、バックハウス以降で全曲を録音したのは
同時代人ではコルトーぐらいで、そのあとも定評のある全曲演奏盤は1970年代の
ポリーニ、アシュケナージまで飛んでしまう。(ルービンシュタインもホロヴィッツも
ついに全曲は弾かなかった。ポリーニ、アシュケナージ以降も
最近のペライアまで全曲盤は意外にすくない。
そういう意味でも演奏の内容でもバックハウス盤は永久保存版。
ベートーヴェンソナタ全集の数倍の価値がある。
0240名無しの笛の踊り
02/12/27 06:56ID:???>同時代人ではコルトーぐらいで、そのあとも定評のある全曲演奏盤は
>1970年代のポリーニ、アシュケナージまで飛んでしまう
それは言い過ぎでしょう。ブライロフスキーとかもあるし。今聴くと
完成度の点でポリーニらに及ぶべくもないのは確かですが、それなりに
味のあるいい演奏ですよ。
0241240
02/12/27 07:09ID:???0242名無しの笛の踊り
02/12/27 09:04ID:???240さんの240のご意見はもっともで、同じように、上の「アラウ永久保存版」
というのも言い過ぎでしょう。
シフラは別の意味で有名で、「定評ある」という表現はどうかな。
0243名無しの笛の踊り
02/12/27 13:03ID:???他にもショパンエチュードを全曲(24又は27曲)録音している、名のある
古いピアニストだと、アレクサンダー・ウニンスキー(1954)、
ジャンヌ=マリー・ダルレ(1952)、シューラ・チェルカスキー(1953)、
ノヴァエス(1950頃)、アグスティン・アニエヴァス(1967)、ジョン・
ブラウニング(1968)・・・
などなど沢山いるよ。
>ポリーニ、アシュケナージ以降も最近のペライアまで全曲盤は意外にすくない。
いやいや、現在確認出来るものだけで、ショパンエチュードを全曲録音して
CD(又はLP、廃盤分も含む)を出しているピアニストは確認できるだけで
実に70人以上はいますよ。
事実、私は現在52枚のショパンエチュード全曲盤のCDを持っています。
日本人でも、海老彰子、小山実稚恵、伊藤恵、横山幸雄、園田高弘、小菅優、
藤原由紀乃、津田理子、マツザワユキ、近藤嘉弘、山崎孝(LPのみ)・・・
と、現在11人のピアニストが全曲録音してCD(又はLP)を出しています。
既に全曲録音済みでCD発売待ちで江崎昌子もいますし。
ショパンエチュードを全曲録音しているピアニストの中には、是非ともCDを
再発売してほしいピアニストも多々います。
モーラ・リンパニー、モニク・アース、マギン、ヴァシャーリ、ウェルナー・ハース、
スロボジャニク、ハラシェヴィッチ・・・
0244名無しの笛の踊り
02/12/27 22:06ID:???「録音した」というのと、「流通」し容易に「聴けた」、というのは違うと思うぞ。
古い人間達は当時録音で聴こうと思うと、後家かコルトーしかなかったというの
はよく聞く話だ。
またホロなんかの発言にもあったと思うが、エチュードはあくまでもエチュード曲、
コンサートで弾くというのは19世紀終わりから20世紀初頭のロシアものならともかく
欧米でかなり特殊なこと、というのもよく目にするが。(ルービンシュタインのエチュー
ドの録音が出てきたときは、世も末かと思った)
なんでも録音しなんでもマーケットに載せてくるのは、ごく最近の傾向。
その意味で239の発言は当を得ていると思うのだが。
0245名無しの笛の踊り
02/12/27 22:07ID:ZsOEpHvAへんな感想ですが、とてもバックハウスらしいショパンでうれしくなって
しまいました。(^^)
特にバラード一番の出だしの淡白さを聴いた時には、やっぱりバックハウス
ならこういう演奏をするよねと納得してしまいました。決して音の粒がキラ
キラしたショパンじゃないですが、なんかこういうショパンもいいなあ。
0246名無しの笛の踊り
02/12/27 22:40ID:aOhTTLR/そーかなー?今日、たまたま新宿のタワレコに行ったけど、243さんの言うとおり
エチュード全曲盤のCDたくさん置いてあったけど?軽く20枚以上は棚にあった
感じだったよ。
ただ単に239さんはエチュードの録音数を有名どころを大雑把にしか把握して
なかっただけじゃん?
0247名無しの笛の踊り
02/12/27 23:01ID:???多種の輸入盤が容易に手に入るようになったのは最近のことだという意味でなら、
>>244氏の言うことも正しい。
しかしそれがバックハウスのショパンを過大評価する理由にはならんのは
当然のことだ。練習曲集は書かれた当時から「名曲」扱いだったからね。
0248名無しの笛の踊り
02/12/28 12:25ID:7yT27D7y国内盤史観以前に、バックハウスのエチュードのCD自体が国内盤で過去に
発売されてたの?って感じだよねぇ・・・。
今でこそダイソー100円ショップで手に入るけどさ。
0249名無しの笛の踊り
02/12/28 16:36ID:???243の肩持つわけじゃないけど、うちにもブライロフスキーやノヴァエス、
チェルカスキー、ウニンスキーなんかのエチュードのLPがある。別にこれらの
音盤も当時も流通して容易に聴けたけどなぁ。1960年以前のエチュード全曲盤
がバックハウスとコルトーくらいしか聴けないなんざ、よっぽど小さいLP店か、
LPの新譜情報が入手できなかった(しようとしなかった)としか思えん。
0250名無しの笛の踊り
02/12/28 22:27ID:???そのバックハウスのエチュードさえステレオ時代にはお目にかかることはなかっ
た。
私は都内在中、大手(といっても当時は、お茶の水の輸入LP店や、石丸くらいしか
なかった。どうしても聴きたいものは図書館に行って聴いた)
国内がどうのこうのというが、つい20年ほど前までは、日本ほど品が揃い、流通
している国はなかった。日本からの留学生が、過去の著名なアーティストの録音
を指導教官に取り上げられてしまう、なんてことはざらにあった。
録音がたくさんあった、だの、今こんなに確認できるじゃない、というのは、お
粗末。一般人が容易に聴けるという状況環境ではなかった。
0251名無しの笛の踊り
02/12/28 23:31ID:???× 大手(といっても当時は、お茶の水の輸入LP店や、石丸くらいしか
×なかった。どうしても聴きたいものは図書館に行って聴いた)
中途で文が切れてしまった。
「大手に行っても現在ほど現役種のタイトル取り扱い量は多くなかった
ので、聴きたいものは図書館に所蔵されているものを聴くしかなかった」
の意味。
0252名無しの笛の踊り
02/12/28 23:35ID:???>しかしそれがバックハウスのショパンを過大評価する理由にはならんの
>は当然のことだ。練習曲集は書かれた当時から「名曲」扱いだったから
>ね。
バックハウスのショパンを評価するカキコはあるが、
>過大評価
というのはどこでされているのか、よくワカらん。
>練習曲集は書かれた当時から「名曲」扱いだった
献呈されたリストが評価し、度々弾いたといわれる。また音楽史を顧みれば
確かに「名曲」であろう。しかし当時の評判と、音楽史的に見た価値と同一
基準で一緒くたにしていいのか?
また作曲家と演奏家が分岐し、現在につながるような演奏家中心の、コンク
ールによる剪定・コンサート音楽時代に移行してからの、エチュードの位置
(意味)付け・評価は、なんら変遷も経なかたったというのだろうか?
0253239
02/12/29 15:24ID:geglTIBs皆さんのコメントは大別してショパンのエチュードの録音の数とそれが容易に聞けたのか
どうかとバックハウス盤の評価に2つだと思いますが、それに関し補足をしておきましょう。
・243さんの言うとおりエチュードの録音は少なくはありません。ただ毎年2枚や3枚
新盤がでてくるショパンの他の有名曲やベートーヴェンの有名ソナタ、あるいはその他
曲に比べると多いとは今も昔も、いわゆる「有名ピアニスト」が全曲盤は録音していない
というのも特徴でしょう。
また244さんご指摘の通り録音があるというのと容易に手に入るというのは
別問題で、私が初出のポリーニ盤を手に入れてエチュードに目覚めた1970年代
他にレコード屋にあったのは少し後に出たアシュケナージ盤、コルトー盤、フランソワ盤
ぐらいで、なんかの評論で褒められていたアニエヴェス盤は輸入レコ−ド屋も
含め必死に探しましたがついに手に入らず、バックハウス盤にいたっては当時
シュワンのカタログにも掲載なく、私が手に入れたのは90年代になってからでした。
CD時代になり、Diskの製造がLPに比べ非常に簡単でリスクが減ったためでしょうか
再発盤、復刻版が容易にだせるようになりショパンのエチュードに限らず大量の
ソースが聞けるようになったことは結構なことだと思います。
・バックハウス盤を永久保存といったのは、
1)演奏そのものの質の高和
0254239
02/12/29 15:37ID:geglTIBsむしろその時代(1920−1940年代)においてもっともレベルの高い演奏であっ
であろうということにあります。彼のべートーヴェンを持ち出したのもベートーヴェン
のLPはモノ、ステレオともに録音された時代のもっとも優れた演奏とはどうも
思えないからです。
0255名無しの笛の踊り
02/12/29 15:49ID:???0256名無しの笛の踊り
03/01/03 23:11ID:???0257名無しの笛の踊り
03/01/04 08:01ID:???0259名無しの笛の踊り
03/01/05 20:25ID:???0260名無しの笛の踊り
03/01/05 21:24ID:spgQPV9H239氏のいうとおり解釈して問題ないと思う。
ライナーノート類では、Jean-Charles Hoffele'という人(よく知らんが)のものは、
-------------------------------------------------------------------
コスモポリタン都市ベルリンではBackhausがエチュード全曲録音を成し遂げ、演奏
界の流れを変えた。当時頭角を現し始めたポーランドの演奏家BrailowskiやRubinstein、
ロシアのMagalovといったピアニストもドイツ語圏でのショパン演奏の方向性を変えざる
得なかった。
またほとんど忘れ去られているが、フランスのRobert Lortatがショパンのエチュー
ド全曲を電気式録音に収め、コルトーはこの影響を受けた。当時のフランスでは、
ショパンがネイティヴフランス人と取り扱われており、ショパンの評価そのものが
他国とは異なっていた。
-------------------------------------------------------------------
としている(意訳です。両者を同時期の出来事のように語るのですが、ネット
で見るとLortatの録音は1931年、Backhausは上のカキコにもあるとおり1928年で、
その辺の先後関係と当時の世評の関係がどうなるのか、よく分からん。誰か
調べてくれないかな)。
0261名無しの笛の踊り
03/01/05 21:38ID:spgQPV9H(春秋社 渡辺裕著)
というのを見つけ、早速購入した。ここでアンチバックハウスの人たちとは全く
異なる視点で語られていて、大変面白い。
特段肯定的に扱っているわけではないが、この著者の見方で行けば、やはりBHも
正統的な演奏家ということができるようである。(アラウは晩年が楽譜に忠実で
に60年前後の演奏は、バックハウスと同様の時代的因習にとらわれた演奏に過ぎ
ないことも分かってくる)
この書とは関係ないが、ワルトシュタインの二楽章の徐緩音節は、後代の挿入で
ベートベン自身の書き込みで、それに続く個所もテンポを落とすことを指示して
いる。曲の構造と解釈上、特に問題となる訳では無かろう。現代の聴き手側に属
する感覚的な問題である。
0262名無しの笛の踊り
03/01/05 21:45ID:kRwpsxJu取り上げられた、とされるが、当時の評論などの評価では、ほとんどが酷評
だったそうで、当時から名曲扱いされていたわけではないそうな。
これについては、目についたものであまり詳細に語られたものはなかったの
で、誰か説明キボンヌ。
0263名無しの笛の踊り
03/01/06 23:11ID:Oo2rzPcnディアベッリ変奏曲ですが、ステレオ版全集の解説を読むと「オリジナルは
ステレオ録音だけど、エンジニアの判断により音の良いモノラル録音が採用
されています」とありますね。
大全集にステレオ版が収録されてないか確認してみましたが、残念ながら
やはりモノラルしか収録されてないようです。
0264名無しの笛の踊り
03/01/06 23:23ID:StFIDVCj擦り切れるまで聴いたのがこの業界に入るきっかけになった。それくらい
この皇帝はよかった!私としては未だにこれを上まわる皇帝にお目にかかって
居ない。
0265名無しの笛の踊り
03/01/07 08:42ID:???0268名無しの笛の踊り
03/01/07 22:15ID:JCFbRL1i聴いてみたんですが、とってもいい感じでした。
シューマンの曲はあまり聴いたことがないので、これが一般的なシューマンの
演奏なのかは分かりませんが、最初の第1音から演奏に引き込まれました。
0269名無しの笛の踊り
03/01/08 20:48ID:sTbWygLY私はグルダの演奏とか楽しくて好きです。なんか自由奔放な感じで、聴いてて
楽しいし、バックハウスと演奏の方向性が違うから素直に楽しめます。
0270名無しの笛の踊り
03/01/08 22:22ID:???0271名無しの笛の踊り
03/01/08 23:38ID:???ユーラ・グレアでgoogleしたら、フランスの幻のピアニストみたいな情報を
発見しました。Op.110 Op.111の良い演奏があるみたいですね。聴いてみたい。
0272名無しの笛の踊り
03/01/09 09:25ID:ZbdlJZ6b0273名無しの笛の踊り
03/01/11 19:47ID:???0274山崎渉
03/01/13 12:51ID:???0275名無しの笛の踊り
03/01/15 07:15ID:p8oXQvMn111はもちろんミケだけど、条件のかなったのがない(本気にしないかもしれないけど、初来日の
時にライブを聞いた)。
0276名無しの笛の踊り
03/01/19 23:37ID:???これはいいでっせ。
0277山崎渉
03/01/21 07:43ID:???0278名無しの笛の踊り
03/01/22 04:29ID:gkMsMYPmバックハウスの演奏って、包容力がある美しい音色だと思う。音楽を聴いて
いるうちに疲れが吹き飛んで、イライラが収まって、明日への活力が湧いて
くる感じ。
こんなことが出来るピアニストは、バックハウスだけ。
0279名無しの笛の踊り
03/01/22 04:31ID:???ばっくはうすが懐かしい。もう一度若い頃に戻ってみたいものだ。
0280名無しの笛の踊り
03/01/22 11:49ID:???0282名無しの笛の踊り
03/01/25 18:13ID:???0283名無しの笛の踊り
03/01/25 23:38ID:???http://www.sentaku.co.jp/backnumber/not_member/html/s0206124.htm
『 選択 』 2002年6月号
ザ・サンクチュアリ●シリーズ333
私立大学「欠員率」 全国四九三校の「極秘データ」
武蔵野は定員割れベスト100の65位にランク。ランクが高いほど定員割れ率が激しい。
平成音楽大学75位。
エリザベト音楽大学95位。
名古屋音楽大学97位。
作新学院大学100位
聖徳大学112位。
***********以上、ここまで定員割れ。*************
ここからは定員割れ無し。
国立音楽大学165位。
昭和音大193位。
早稲田225位。中央大学226位。上智260位。
東邦音大279位。
大阪音大314位。
学習院女子大328位。法政337位。立教349位。成城大学372位。
東京音大384位。
大阪芸大431位。
0284名無しの笛の踊り
03/01/27 14:38ID:???リッチーと同じかな。
0285名無しの笛の踊り
03/01/27 15:13ID:???0286名無しの笛の踊り
03/01/27 15:51ID:???0287名無しの笛の踊り
03/01/30 01:02ID:gXUYfWb/売ってたけど、ソースが全然書いてないよー
0288名無しの笛の踊り
03/01/30 02:08ID:???ほれっ。
Etudes, op.10 & 25
Jan.(op.10), Jun. & Jul.(op.25) 1928
* 78s infos ; HMV
* CD ; Pearl GEMM CD 9902, Toshiba/Shinseido SGR 1504
Note } The first complete recording of op.10 & 25
0290名無しの笛の踊り
03/02/01 19:32ID:RObB3zrs録音が残っている。(私はLPでもっているが。)この演奏のテンポのとりかた等、
バックハウスそっくり。第二楽章など変に早くて、同曲ではグルダ、ポリーニ、
ミケランジェリを好む私としてはどうも好きになれないが。
0291名無しの笛の踊り
03/02/01 19:36ID:???0292名無しの笛の踊り
03/02/01 21:24ID:???0293名無しの笛の踊り
03/02/01 21:30ID:???http://www.sentaku.co.jp/backnumber/not_member/html/s0206124.htm
『 選択 』 2002年6月号
ザ・サンクチュアリ●シリーズ333
私立大学「欠員率」 全国四九三校の「極秘データ」
武蔵野は定員割れベスト100の65位にランク。ランクが高いほど定員割れ率が激しい。
平成音楽大学75位。
エリザベト音楽大学95位。
名古屋音楽大学97位。
作新学院大学100位
聖徳大学112位。
***********以上、ここまで定員割れ。*************
ここからは定員割れ無し。
国立音楽大学165位。
昭和音大193位。
早稲田225位。中央大学226位。上智260位。
東邦音大279位。
大阪音大314位。
学習院女子大328位。法政337位。立教349位。成城大学372位。
東京音大384位。
大阪芸大431位。
0294名無しの笛の踊り
03/02/01 21:45ID:???0295名無しの笛の踊り
03/02/03 23:32ID:???0296いっとるのう
03/02/03 23:52ID:???「臭いかいで味わわず」
ナマで聞かん悔
あ、もう死んでた。
0297在城春山国国
03/02/05 00:27ID:???0299名無しの笛の踊り
03/02/08 08:00ID:???★★★★★★★★ 武 蔵 野 の 真 実 ★★★★★★★★
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1043575507/153-154
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1043575507/157
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1043575507/161-163
武蔵野音大外人教師の経歴詐称が発覚。
121 :105 :02/06/19 00:40 ID:???
最後に皆さんに面白いネタを。
2次で落ちたスベルドロフ君が
ワロージャ・アシュケナージの妹エレーナの息子だというのは御存知ですよね。
エリザベートの時は、彼の扱いを巡って審査員達の間で大揉めに揉めました。
今回も随分揉めたようです。
ちなみにエレーナは日本の派遣コンクールのピアノ部門審査員をしていて、
肩書きは「モスクワ音楽院教授」となっていましたが、
エレーナはモスクワ音楽院に在籍したこともなければ、
教壇に立ったこともありません。
彼女はグネーシンの教師でした。
日本のM音大も舐められたもんですね
(武蔵野)
0300名無しの笛の踊り
03/02/09 01:07ID:???0301名無しの笛の踊り
03/02/09 01:14ID:???0303名無しの笛の踊り
03/02/09 05:48ID:???0304名無しの笛の踊り
03/02/09 06:05ID:???★★★★★★★★ 武 蔵 野 の 真 実 ★★★★★★★★
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1043575507/153-154
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1043575507/157
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1043575507/161-163
武蔵野作曲科は、たった5名の募集定員に3名しか応募がなかったなんて恥ずかしい限りだね。 ワラ
武蔵野音大、入学定員:735名に対し、志願者数:675名。
実力の無い者が多い最低ランクの学校なので、 応募する人数が少なく人気が無い。明らかに定員割れ。
大阪音大、 入学定員:225に対し、志願者数:535名。ほぼ倍。志願者が殺到する素晴らしい音大
武蔵野音大、入学定員:735、志願者数:675、合格者数:585、入学者数:549
大阪音大、 入学定員:225、志願者数:535、合格者数:305、入学者数:267
国立音大、 入学定員:660、志願者数:986、合格者数:713、入学者数:669
東京音楽大、入学定員:330、志願者数:697、合格者数:499、入学者数:411
昭和音楽大、入学定員:205、志願者数:336、合格者数:301、入学者数:222
名古屋音大、入学定員:200、志願者数:254、合格者数:240、入学者数:168
大阪音楽大、入学定員:225、志願者数:535、合格者数:305、入学者数:267
0305名無しの笛の踊り
03/02/09 06:29ID:???いや〜おめでとう!
ま、君の力では、どこ受けたって落ちるんだからねえ。
職安に逝ってきたまえ(心からワラ
0307名無しの笛の踊り
03/02/09 06:39ID:???あの世へ逝ってくれたまえ。。。
0308名無しの笛の踊り
03/02/09 07:30ID:???0309名無しの笛の踊り
03/02/09 07:35ID:tuI+F03lhttp://homepage3.nifty.com/digikei/ten.html
0310名無しの笛の踊り
03/02/09 08:00ID:???武蔵野落第したこのバカどこのスレでもみかけるな。
いまやクラ板でも指折りのの笑いものだな。
自業自得。バカな奴。
0311名無しの笛の踊り
03/02/10 17:11ID:???の曲目詳細を教えて下さい。おねがいします
0312名無しの笛の踊り
03/02/11 11:20ID:???@ヘンデル:調子の良い鍛冶屋
Aウェーバー:ピアノ・ソナタ第1番ハ長調Op.24〜ロンド・プレスト
Bグリーグ:通りゆく婚礼の行列Op.19-2
Cラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調Op.3-2
Dリスト:愛の夢第3番変イ長調
Eショパン:即興曲第4番嬰ハ短調Op.66「幻想」
Fショパン:練習曲第20番変ニ長調Op.25-8
Gショパン:練習曲第21番変ト長調Op.25-9「蝶々」
Hショパン:練習曲第5番変ト長調Op.10-5「黒鍵」
Iドリーブ:ナイラ・ワルツ(ドホナーニ編)
Jリスト:森のささやき
Kリスト:愛の夢第3番変イ長調
Lリスト:ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調
Mモーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」〜セレナード(バックハウス編)
Nシューマン:献呈(リスト編)
Oアルベニス:タンゴ(ゴドフスキー編)
Pアルベニス:「イベリア」〜トリアーナ
録音:@〜H‘08 I〜K‘25 L‘27 M〜P‘28
SGR1501 1,575円
0313名無しの笛の踊り
03/02/11 11:29ID:???@ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13「悲愴」
Aピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27-2「月光」
Bピアノ・ソナタ第26番変ホ長調Op.81a「告別」
Cピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111
録音:@‘27 AB‘34 C‘37
SGR1502 1,575円
0314名無しの笛の踊り
03/02/11 11:42ID:???0315名無しの笛の踊り
03/02/11 13:20ID:???@J.S.バッハ:平均率クラヴィーア曲集第1巻〜前奏曲とフーガ第1番ハ長調BWV.846
AJ.S.バッハ:平均率クラヴィーア曲集第1巻〜前奏曲とフーガ第22番変ロ短調BWV.867
BJ.S.バッハ:クリスマス・オラトリオBWV.248〜パストラーレ(ルーカス編)
Cシューマン:幻想曲ハ長調Op.17
Dシューマン:夜想曲ヘ長調Op.23-4
Eシューマン:飛翔Op.12-2
Fショパン:ワルツ第11番変ト長調Op.70-1
Gショパン:ワルツ第14番ホ短調
Hショパン:ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」
Iショパン:練習曲第1番ハ長調Op.10-1
Jショパン:練習曲第2番イ短調Op.10-2
Kショパン:練習曲第12番ハ短調Op.10-12「革命」
Lショパン:練習曲第7番ハ長調Op.10-7
録音:@‘37 AB‘34 CD‘37 E‘28 FG‘10 H‘24 I〜L‘25
0316名無しの笛の踊り
03/02/11 23:15ID:???@練習曲集Op.10(12曲)
A練習曲集Op.25(12曲)
B即興曲第4番嬰ハ短調Op.66「幻想」
C前奏曲第1番ハ長調Op.28-1
Dワルツ第6番変二長調Op.64-1「小犬」
Eワルツ第1番変ホ長調Op.18「華麗なる大円舞曲」
F子守歌変ニ長調Op.57
録音:@A‘28 B‘33 CD‘25
SGR1504
0317名無しの笛の踊り
03/02/12 09:33ID:???@スケルツォ変ホ短調Op.4
Aカプリッチョロ短調Op.76-2
Bカプリッチョハ長調Op.76-8
C間奏曲イ短調Op.76-7
D間奏曲変ホ長調Op.117-1
E間奏曲変ロ短調Op.117-2
F6つのピノ小品Op.118
Gワルツ第1番ロ長調Op.39-1
Hワルツ第2番ホ長調Op.39-2
Iワルツ第15番変イ長調Op.39-15
Jハンガリー舞曲第6番変ニ長調
Kハンガリー舞曲第7番ヘ長調
L創作主題による変奏曲Op.21-1
録音:@BCF‘32 ADEL‘36 G〜I‘32,33 JK‘33
SGR1505
0318名無しの笛の踊り
03/02/12 09:53ID:???@ワルツ集Op.39(16曲)
Aバラード集Op.10より(第1番ニ短調、第2番ニ長調)
B2つのラプソディOp.79
C幻想曲集Op.116より(第1番「カプリッチョ」、第2番「間奏曲」、第4番「間奏曲」)
D4つのピアノ小品Op.119より(第1番「間奏曲」、第2番「間奏曲、第3番「間奏曲」)
録音:@‘36 AB‘32 CD‘36
SGR1506
0319311
03/02/12 10:29ID:???0320名無しの笛の踊り
03/02/12 13:09ID:???@J.S.バッハ:イタリア協奏曲ヘ長調BWV.971
AJ.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻〜前奏曲とフーガ第21番変ロ長調BWV.890
Bモーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331「トルコ行進曲付き」
Cベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調Op.31-3
Dシューベルト:即興曲変ホ長調D.899-2,Op.90-2
録音:@〜D‘48
SGR1507
0321名無しの笛の踊り
03/02/12 15:07ID:???@モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番ニ長調K.537「戴冠式」
Aグリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16
@フリッツ・ツァウン指揮 ベルリン市立o.
Aジョン・バルビローリ指揮 新so.
録音:@‘40 A‘33
SGR1508
0322名無しの笛の踊り
03/02/12 21:17ID:???@ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58
Aピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」
ランドン・ロナルド指揮 @ロンドンso. Aロイヤル・アルバート・ホールo.
録音:@‘29 A‘27
SGR1509
0323名無しの笛の踊り
03/02/12 21:21ID:???@ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15
Aパガニーニの主題による変奏曲Op.35
@エードリアン・ボールト指揮 BBCso.
録音:@‘32 A‘25
SGR1510
0324名無しの笛の踊り
03/02/12 22:15ID:???@ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83
Aパガニーニの主題による変奏曲Op.35
@カール・ベーム指揮 ザクセン国立o.
録音:@‘39 A‘29
SGR1511
0325名無しの笛の踊り
03/02/13 01:26ID:???0326名無しの笛の踊り
03/02/13 01:55ID:???0327名無しの笛の踊り
03/02/13 11:57ID:xwcy9L9Bだね。俺も「EMIラストレコーディング」と「ます(12巻目)」を買って、大いに後悔したもんだ。
0328名無しの笛の踊り
03/02/13 13:48ID:???0329忘れていたぜい
03/02/13 20:25ID:???@ピアノ五重奏曲イ長調D.667,Op.114「ます」
A即興曲変ロ長調D.935-3,Op.142-3
B楽興の時第3番ヘ短調D.780-3,Op.94-3
C軍隊行進曲第3番変ホ長調D.733-3,Op.94-3(バックハウス編)
@インターナショナル弦楽四重奏団員
録音:@ABC‘28
SGR1512
0331名無しの笛の踊り
03/02/14 23:38ID:???0332名無しの笛の踊り
03/02/15 00:12ID:???0333名無しの笛の踊り
03/02/15 00:50ID:???10と25をわざわざ分けるあたり、セコイ商魂ミエミエ。
片方だけ買った奴なんかいるんかしらん。
0334名無しの笛の踊り
03/02/15 06:52ID:???0335名無しの笛の踊り
03/02/15 07:51ID:???0336名無しの笛の踊り
03/02/15 12:00ID:???ほど前に輸入CD店のバーゲンボックスでもよく見かけた、シュー
マンの幻想曲ほかのソロ曲集(真珠)、戦後のデッカ録音よりもピア
ニストのメッセージが直接的に伝わってくる。
0337名無しの笛の踊り
03/02/15 15:18ID:???どの復刻盤が音が良いですか?
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