1月11日の、アヴァンザ新星堂のセールだが、やはし常連客優先であったと思われ。
「○○様予約品」という札つきの段ボール箱が複数あり、元ワルツ常連とおぼしき人々、
1人に1箱割り当てられ、100枚入りの箱を占有して物色している。かれらは自分の
欲しいモノを掘り出したあとのカスと判断したものを、一般客のみているセールワゴン
のなかに挿入していた。
かれらが「カス」と判断したもののなかに私の欲しいモノがあったこともあったが、大
半はやはりカス。かれらが掘り出したもののなかに、おおくの貴重盤をみた。(それら
貴重盤はすでに私はもっているモノが多かったので逆に<なんで君たち今それを買うの
?>と驚くこともあった(笑)
二律背反的な心配。
こんなありさまでは、ワルツ堂の毒がアヴァンザ新星堂に継承されて、まだぞろ
店内に大声のバカなクラシック音楽談義の花が咲くのかなと。朝比奈くんの死とともに
消えて欲しいよ古狸のフルトヴェングラー吠えは。かといって、クラシック音楽の店が
少なくなりつつある今日、N氏による輸入盤入荷の勢力は失いたくない。N氏にしても
得意客は、ありがたいやらめいわくやら、商売している因果な麺もあるのでしょ。
クラCDオタオヤジがでかい顔しないでほしい。若いファンが離れていくよ。