>>350
母子関係を比較しようというのでなく、主体と客体の関係について述べる「素材」にできるってわけさ。
>>291で述べたのはそういう内容だったでしょ。
主体と客体の区別が曖昧な意識状態を示す格好の例でしょう。
まあ確かにね「論じた」ってほどのことではないよね。
アイデアの呈示にすぎんわな。

>>354
「次元が違う」というのはね、心理学的に言う意識の層の問題のこと。
あんたの言う内容の知的レベルがどうこうと言うのではない。
表層(というと「浅はか」に聞こえるかもしれないが)の意識で把握する内容と深層心理でのそれは
「次元が違う」というのが適切だよね。
雑に見えますか?それはあんたの観点からすると雑なだけ。次元を変えると、例えば「東洋と西洋」のような「雑な」表現しか出てこない場合があるんだと思うよ。
そもそも「深層心理」「意識の次元」という概念そのものが認めてもらえないかもしれないが。