思わず毒舌吐いてしまいました。

ルネサンスものをやること自体はいいことだと思っています。
皆川さんがいつも強調しているように合唱の原点だと思うからです。
丁寧に練習すれば合唱団としてレベルアップしていくでしょうし、
オールド・タイプのグリーには見せられない世界を表現できるかも
しれません。六連のなかでルネサンスものにこだわり続ける団体が
あるというのはいいことでしょう。
ただ、ハーモニーはぐちゃぐちゃ声はスカスカ、という昨今のコルアカの
演奏にはルネサンスものの美しさなど微塵も感じられません。
そのくせ独特のジャンルをやっているということで「個性的」の一言で
片づけられているのが納得いかないわけです。
その点ではアリオンはもっとひどいけど、
去年の六連に関しては東大の方がひどかった。