団員数1桁、今年も新入団員なし。
団そのものが風前の灯火。
そんな状態の団でのOB合同ステージを何度か見たが悲痛そのものだった。

OBが介入しすぎ(金のかかる先生勝手に引っ張ってきておいて面倒見ないとか、
あげく呼んだ先生と喧嘩したりとか、会場を勝手に決めて負担増やしたり、
演奏会のたびに指揮者や部長を呼びつけて説教したりとか)した結果
団員が逃げてしまってどうにもならなくなってのOBと一緒の演奏会。
現役のつらそうな顔と能天気なOBの顔が印象的だった。

ほどなく団は解散となる。OB会役員がようやく慌てて保守に奔走したが無駄だった。
OB会の合唱団が残り、それも現在人数不足と老朽化が進んでいる。

そんな地方のよくある話。