>>96->>97
ご連絡ありがとうございます。
ハンス・ユルゲン・ワルターのGershwin、どんな指揮ぶりなのか楽しみです(以前に聴かせて
いただいた曲もありますが)。ライヴ録音もLPになっていたのならば出てくるとイイですね。
S.ビアンカのブリテン、コンチェルトじゃなくても、ソロ曲を聴いてみたい気がします。興味あります。
ゲールとのガーシュインを聴き直していまいたが、やはり桶はハンス・ユルゲン・ワルターのハンブルク響
(ハンブルク放送管)ではないでしょうか。当時コンサートホールソサエティがGershwinを録音する
につけて、イイ演奏で録音したいと思ったでしょうし、またオーケストラのリハに余計な時間を
とりたくなかったなどで、これらの作品の演奏の経験のあるH.J.W.の桶を使うということで白羽の矢が
立ったのではないでしょうか。もちろんビアンカとの共演の経験もあるということも含めてですが。
私がこの盤を初めて聴いたときに、ガーシュインの曲をやり慣れているオーケストラだなぁと感心した
記憶が蘇りました。世界的に一流といわれている桶がこれらの作品を演奏しても、面白くない例が
よくあることはトトトさんもよくご存知のことと思います。
ここでの「ラプソディー〜」は、アントルモンのソロですが、彼のオーマンディとの共演盤よりも、
このコンサートホールへの録音の方がより乗った演奏で、とてもイイと思います。

ブクオフの探索ご苦労様です。シュトラウスやアンダーソンのレコードやCDが見つかると良いですね。
先日面白いものを見つけたので、後でまたあらためてカキコします。