Bianca氏は5月初旬まで忙しいとのことで、簡潔に答えていただきました。
昔の録音について深入りする気持ちは今はあまりないとのことです。
1)マルティノンとはパリでコンサートを行った。彼との録音がオーケストラと行った初めての録音である。
 マルティノンの作品をカーネギーホールで初演したこともある。
2)父Lazareとは約8年間一緒に働いた後、CBSレコードでプロデューサー兼ピアニストとして働いた。
3)Haydn, Grenz は自分の録音ではない。
4)東京と神戸に短い期間行ったことがあるが、今のところ日本に来る予定はない。
5)HJWとのことで思い浮かぶのは、夜中に行った数々の録音、ガーシュイン・コンサートツアーなどである。
6)これまで数々の記事、インタビューなどを受けたことがあり、ライナーノートも数多く書いた。

5月以降にもう一度答えていただけるとの約束です。