ハンス・ユルゲン・ワルターの残っていたら嬉しいと思う録音W
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0569トトト
03/09/23 13:31ID:PyClaDHM559さん こんにちは。
おカキコミありがとうございます。
ワタシはH.J.ワルターのレコードは中古レコード店で1枚づつ集めたのですが1枚目は
日コロムビアのアルルの女、カルメン、次は平凡社ファブリ名曲集の25センチ盤の新世界で、
その次は日コロムビアのグリーグのペールギュント組曲、ピアノ協奏曲、その次が
日コロムビアの運命に出合ったと思いますがジャケットを見た時は感動したものです。
演奏はアーノルド・ウィノグラード指揮か他の指揮者の可能性も残されているようなのですが、
その時レコードを聴いた限りでは録音がステレオで楽器間で別れて録られていることや録音
の雰囲気がアルルの女組曲や新世界と似ていることからワタシはH.J.ワルターの演奏だと
思っております。演奏は決定的な名演とまではいえないのですがユニークなゆとりのある
バランスある響きで、この演奏を聴いてワタシは運命の曲の概観を知れた覚えがありました。
第2楽章など風が吹きぬけるようなさわやかな運びでH.J.ワルターの力量を感じました。
曰く付きの録音のためお勧めまでは致しませんが聴かれましたらご感想をお聞かせください。
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